ブリーチ 672話 Son of Darkness

公開日: 

白哉の奥義 “一咬千刃花” !
無数の刀がジェラルドを襲う!

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ジェラルドはその攻撃で頭部を失う。

そしてジェラルドの体は崩れていく

ジェラルド

日番谷はは力を使い果たして白哉に支えられてようやく立っている。

日番谷
「・・・朽木・・・」

白哉
「・・・かなり体に無理を強いる卍解の様だが・・・想像より保っているな」

日番谷
「・・・はっ 良い読みだな・・・そろそろ限界だ・・・」

しかし、その時異変が起こる

ジェラルドの体が再び形を成していく。

日番谷
「何だ・・・ッ!?まだ・・・生きてやがるのか・・・!!」

ジェラルド

場面は変わって、ユーハバッハの前に到着した一護

ユーハバッハと一護

ユーハバッハと一護

ユーハバッハ、目を覚ます
「・・・朝か 良い夢だ。
夢は悪夢ほど素晴らしい。」

場面は変わって戦う石田とハッシュヴァルト

ハッシュバルト

石田
「・・・残念だったな。
夜の間に僕を仕留められなかったのは予定外だったろう。」

ハッシュヴァルト
「“仕留められなかった”? 妙だな。
「私の眼には仕留められて足掻く、血みどろの獣しか映っていないが」

石田

石田
「獣に例えられたのは初めてだ・・・
勇ましくて・・・悪い気はしないね・・・」

ハッシュヴァルト
「それから・・・夜の間に仕留めたかったろうというのも誤りだ。
陛下の御力よりも私本来の力の方が戦いには向いている。
特にお前の様な・・・誤りを正すべき相手にはな!」

ハッシュバルト

場面は変わって、大きな扉の前にいる一護と織姫

織姫と一護

一護
「あの扉の向こうだ」

織姫
「・・・うん」

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一護
「・・・2対1で卑怯かも知れねえけど 防御は任せた。
頼むぞ井上。」

織姫
「はい!」

今までの色んな戦いの事が思い浮かぶ織姫

織姫

(やっとだ やっと やっと・・・
やっと黒崎くんを護って戦える・・・)

一護と織姫は扉を開けて中に入る。

ユーハバッハ
「・・・よく来た 待ち詫びたぞ 我が闇の子よ」

–672話ここまで

次回 ブリーチ 673話へつづく

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