ハイキュー!! 204話 バカでも解ったバレーボール

公開日: 

戸美のエース沼井がサービスエース決め、戸美が音駒を逆転!

音駒20ー21戸美

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戸美応援席
「ナァイスキィー!」
「ぬーまーいー!!」

大水監督
「やはりエースは空気を変える。」

再び沼井のサーブ。

今回は少ししくじった様子。

沼井
(ちっ、ミートしねえ。)

大将
(イイコース!)

コート隅へのサーブに飛びついて上げる海

山本がアンダーでトスを上げる
「福永!」

福永

アウトの判断をした赤間だったがアタックは入る

猫又監督は笑顔で拍手
「ナイスコォース」

ほっとするあかね

沼井に替わって先島が入る

沼井
「頼むぞ。」

戸美の選手

音駒のサーブをレシーブする大将
「オーライ」

先島はライトの大将にトスを上げる

さっきの沼井の言葉“俺達はまだ終わんねえよ”が大将の脳裏をよぎる

意気込んでアタックへと跳んだ大将だったが・・・

大将

睨み合う黒尾と大将

すぐさま助走をとる黒尾

黒尾

一人時間差

静まりかえる戸美の応援席。

大水監督
(・・・普段ならば或は見破れたかもしれない1人時間差。
焦りの出るこの終盤に初めて使ってくるこの冷静さと安定感よ。)

軽くタッチする黒尾と研磨

ブレイクして再び音駒がリードを奪う

音駒22ー21戸美

続いてのラリー

大将

リエーフ
「あ゛あ゛あ゛腹立つっ・・・!」

大水
「冷静さならば負けないさ」

これで同点。

続いてのラリー

福永のアタックが決まって音駒が1点リード。

リエーフ

先島のトスは背黒へ。

速攻に遅れた様な感じで手を伸ばしたリエーフの手に当たる

リエーフ
「ワンチ!」

黒尾

黒尾は舌打ちして痛そう手を押さえている。

主審
「・・・?」

黒尾
「クソ 芝山!一瞬頼む、爪やった。血ィ止める」

芝山
「! ハイ!」

黒尾OUT芝山IN

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芝山
「灰羽くん!」

リエーフ
「! あ!?」

芝山

リエーフ
「?? え? ああ、うん!」

戸美応援席
「向こうのキャプテン引っ込んだぞ!?」
「あのバックアタック無いうちに一気にセット取れー!」

リエーフ
(うるせえ 俺が居んだよ!)」

リエーフ

ここで音駒がマッチポイントを握る
(24-23)

続いてのラリー

トスはレフトの潜へ

ブロックに跳ぶリエーフ
(俺が 止める!)

リエーフ

これでデュース。

沼井
「・・・くそ うめえな」

控え選手
「いいぞ潜ー!」

潜、ちょっと考えて無表情にガッツポーズ。

頭を下げる芝山
「スミマセンッ」

山本
「次次!」


「次1本!」

芝山
(反応できない球じゃない よく見るんだ、よく・・・!)

リエーフ
(なんで芝山が謝るんだろ?
サーブミスを除いたら“誰か1人のせい”って事なかなか無いでしょ。)

リエーフは何か気づいた様子。

リエーフ
(・・・なんだ俺 わかってんじゃん。
“チームワーク”ってどっか精神的なモンって思ってた。
でも”誰かのせい”って簡単に言えないのは、文字通りプレーは全部“繋がっている”から。)

リエーフは思い返す。

芝山の言葉
“僕、後ろに居るから”

そして試合序盤の夜久とのやりとり
“リエーフゥゥ!腕ぶん回すんじゃねぇえ!取り辛いだろうがァア!”

リエーフ
“でも夜久さんは絶対拾ってくれるじゃないですか!”

リエーフ

–204話ここまで

次回、ハイキュー!! 205 へ!

○感想

この局面で黒尾もいないとは。

リエーフと芝山の活躍で試合を決めるのか?

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