僕のヒーローアカデミア 89話 全ては1人の為に

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黒い液体がヴィラン達を何処かへ移動させている様子。

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トガの口の中にも黒い液体が入る
「ほ゛え!」

シンリンカムイ
「!?」

グラントリノ
「マズイ 全員持っていかれるぞ!」

オールマイト
「おんのれ私も連れて行け!」

オールマイト・グラントリノ・エッジショットは急いで近くの黒い液体へと手を突っ込むが・・・

姿を消すのはヴィラン達のみ

シンリンカムイ

エッジショット
「お前の手落ちじゃない!
俺達も干渉出来なかった。
黒霧の“空間に道を開く”ワープじゃなく“対象のみを転送する”系と見た!」

グラントリノ
「オールマイト!」

オールマイトに4人の脳無がまとわりついている。

オールマイト

外で大量の脳無と戦っている警察の部隊達
「景気の良いぶっ壊しぶりだな・・・!」
「事が事だからだ!ヴィランに集中しろ!」

「こいつら・・・“あっち”から流れて来てるのか・・・!?」

塚内
「ジーニストらと連絡がつかない 恐らくあっちが失敗した!」

脳無を次々と燃やすエンデヴァー
「グダグダじゃないか全く!」

オールマイト
「エンデヴァー!大丈夫か!?ゴホッ」

エンデヴァー
「どこを見たらそんな疑問が出る!?
さすがのトップも老眼が始まったか!?
行くならとっとと行くがいい!」

オールマイト
「ああ・・・任せるね」

オール・フォー・ワンによって一瞬のうちに吹き飛ばされた廃倉庫。

廃倉庫

ヒーローたち

オール・フォー・ワン、手を叩きながら
「さすがNo.4!ベストジーニスト!
僕は全員消し飛ばしたつもりだったんだ!
皆の衣服を操り瞬時に端へ寄せた!
判断力・技術・・・並の神経じゃない!」

ベストジーニスト
「・・・こいつ・・・」

作戦の時に聞いていた事を思い返すベストジーニスト

警察
「連合には恐らく・・・
いや・・・間違いなくブレーンがいる。
そいつの強さはオールマイトに匹敵する。
そのくせ狡猾で用心深い・・・
己の安全が保証されぬ限り表には姿を見せない。
今回はし柄木らの確保から奴の捕捉までを可能な限り迅速に行いたい。」

ベストジーニスト
(話が違う・・・! 
・・・から何だ!?
 一流は!そんなモノを失敗の理由に)

体を起こそうとたベストジーニストは・・

ベストジーニスト

オール・フォー・ワン
「相当な練習量と実務経験ゆえの“強さ”だ 君のは・・・いらないな」

倒れるベストジーニスト

オール・フォー・ワン
「弔とは性の合わない“個性”だ」

オールフォーワン

デク達は恐怖のあまり物陰に身を隠している。


(何だあいつ。何が起きた!?)

切島
(一瞬で全部 かき消された!)

八百万
(逃げなくては・・・!
わかっているのに・・・)

飯田
(恐怖で身体が)

全員
(身体が動かない。)

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その時・・・

「ゲッホ!くっせぇぇ・・・」

黒い液体から爆豪が現れる。

爆豪

オール・フォー・ワン
「悪いね、爆豪くん」

爆豪
「あ!?」

柄木達が黒い液体から次々とし現れる

オール・フォー・ワン
「また失敗したね、弔。
でも決してめげてはいけないよ。
またやり直せばいい。
こうして仲間も取り返した。
この子(爆豪)もね・・・ 君が“大切なコマ”だと考え判断したからだ
いくらでもやり直せ。
その為に僕(せんせい)がいるんだよ。

オールフォーワン

爆豪はゾッとする。

デク
(あの時、身体が動かなくて救けられなかったんだろう!
恐いから動けないなんて!
目の前にいるんだぞ。
・・・僕らにはまだ気付いてないハズだ!
じゃなきゃあんな悠長に話してないだろう。
こっからかっちゃんのとこまで6~7mくらいか!?
フルカウルで跳べば1秒未満で届く・・・!
その後は・・・!?
逃げ切れるか・・・!?
どこへ・・・!?
皆が危なくなる!ど
うすれば・・・作戦を・・・皆と・・・!
とにかく・・・動かなきゃあ・・・!
ここで動けなきゃ何も・・・)

デクたち

オール・フォー・ワン
「・・・やはり・・・来てるな・・・」

飯田
「!」

その時、オールマイトがオール・フォー・ワンめがけて飛んでくる

オールマイト

オールマイト
「全て返してもらうぞ オールフォーワン!」

オール・フォー・ワン
「また僕をころすか オールマイト。」

–89話ここまで

次回 僕のヒーローアカデミア 90話へつづく

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