アクマゲーム 153話 5スペルサバイバル

公開日: 

最終戦は5スペルサバイバル。
勝者は次期日本の指導者の座に就くことに!!
照朝はその座を勝ち取り、THE GUIDE に迫れるのか!?

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セルヴォ
「体を使うゲームですので、動きやすい恰好をご希望の方には、運動着を配布いたします。」

その運動着。

デザインはこんな感じ。

眞鍋悠季

結局みんな着用。

潜夜
「あ、きらりんは上から着物着といた方がいいね。
アレ隠せるし。」

島津
「どうせモーリはシャカシャカ動かないしな!」

島津と上杉潜夜

悠季と毛利は別に上がらない。
(毛利は運動苦手)

そしてこの銃、ボタンを押すと

島津と上杉潜夜

悠季
「男子ってこういうの好きですよねー。」

毛利
(男子にカウントされていない・・?)

眞鍋悠季

服などで隠れない所ならどこでもいいらしい。

毛利
「的を絞りにくいのは手や足かな。」

潜夜
「かっこいいのは胸かな!!」

島津
「脇の下とかな!」

潜夜
「おー、冴えてるね、りょーちん!!」

悠季
(潜夜さんのテンションが高すぎてややうざい・・・)

毛利がリーダーであることを皆忘れている。

ここで潜夜がハッと気付く!
「股間に弱点付けたらYUKAに股間を攻撃してもらえるかも・・?」

悠季
「それは伊達さんの可能性もあるんですが。」

ルール

織田チーム。

伊達俊一郎

伊達
「どうって・・・」


「痛いか?」

「痛くないです。」

「チッ」

(舌打ち!?)


「やはりこの武器に殺傷能力はなく・・・
弱点にのみ効果があるようだな。」


「なるほど。」

照朝
「よかった。
それなら全力でいけるな。
格闘家でもないと、普通は人に痛みを与えることに抵抗があるからな。」

伊達
「それはよかったけども。

斉藤初

ルール

照朝
「おそらく、このゲームで最も重要なのが、この・・
”5スペル”という能力。」


「チーム4人の能力を何にするか・・だな。」


「5文字なら何でもいいのよね?
例えば”絶対勝てる”とか。」

伊達
「あー、それヤバいね。」


「似たようなことは毛利チームも考えてくる。
絶対などは被りやすい文字になるだろうな。」


「そっか・・・
発動しなかったらムダね・・・」

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照朝
「いや。
相手に使われるとまずい文字はこっちでもあえて使っていくべきかもしれない。」


「ふむ。
能力は4人分作れる。
一つはもう捨てるつもりで危険な文字を詰め込むか。」

ここで伊達の5スペルは”絶対無敵強”に決定。
(効果:すごくつよくなれる)

初


「あとさ、島津涼をなんとかしないとダメだよね!?」


「ああ・・・あれは絶対対策が必要だ。」

照朝
「最悪の場合、彼一人に全員やられかねない。」

伊達
「運動能力ヤバいからね。」

照朝
「”島津涼拘束”・・とか。」


「趣旨としてはそうだが、奴を警戒していることは向こうも承知だ。
”島津涼”の3文字は被らせてくるかもしれんな。」

伊達「拘束もあぶないね。」

紫

照朝
「いいかもしれないな。
何より・・・
相手に当てられる可能性が低いのがいい。」


「でしょ!?
じゃああとは動きを封じるイメージの言葉を3文字で・・・」

伊達

伊達
「いや・・・天パ菱縄縛の方がより当てられにくいかな!?」

「うん・・・」
「じゃあそれで。」

こうして作戦会議は進み・・・

セルヴォ
「はい!!
作戦タイム終了です!!
両チームとも全員の5スペルが決定しまシカ!!
それでは実践に入ります!!
万中五選最終戦、5スペルサバイバル、

全員

–153話ここまで

次回 アクマゲーム 154話へつづく

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