七つの大罪 173話 闇は降り立つ

公開日: 

2人の十戒を相手に戦うメリオダス。

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メリオダスはドロールの左肩を深く抉った後も手を緩めない!

メダリオス

ロストヴェインから炎を放ち、攻撃する。

ドロールの左手に握られているグロキシニア
「・・・!」

ドロール

グロキシニアは霊槍バスキアス第七形態“月の華”の“生命の雫”で自らを復活させる。

ヘビーメタルを解いたドロールは苦しむ
「ごほぁっ・・・はあっ!」

グロキシニアはドロールも“生命の雫”で復活させようとする。

しかしメリオダスがそれを阻む

メダリオス

メダリオス

一同は退避先で、水晶を通してその戦いを見ている。

エスカノール
「団長・・・すごいです!伝説の十戒2人を相手に・・・
たった1人で互角以上に渡りあってる!」

ゴウセル
「正確には絶えず一方を戦闘不能に追い込み、1対1の状況を保ち続けているようだ。
もちろん団長の力量があって初めて可能な芸当ではあるがな。」

キング
「・・・ そうだね・・・
彼本来の力が戻っただけでも十分に戦えるうえに例の魔神の力を纏っているんだ・・・
圧倒的だよ!
オイラには正直、手を抜いているようにさえ見えるな。
どうやらメリオダスは十戒と顔見知りのようだしね。」

バン
「その十戒が言ってたぜ♪ 団ちょは魔神族の裏切り者だってな。
いや・・・魔神だろうとなかろうと、団ちょは団ちょだ。」

ディアンヌ
「話がよく見えないんだけど。
メリオダスは優しいコだよ、裏表なんてないと思うな。
ハーレクインと同じように。」

キング
「ディアンヌ・・・」

ゴウセル
「敵の敵は俺達の味方だ!」

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キングはゴウセルを睨んで
「言っとくけどオイラはまだキミのこと許してないからね。」

エリザベス
「メリオダス様、必ず無事で帰ってきて・・・!」

ボロボロで立ち上がるドロールとグロキシニア

グロキシニア
「メリオ・・・ダス 相変わらずの強さと甘さっスね
なぜ・・・キミは・・・あんな救いようのない人間共の味方をするんスか?」

ドロール
「その気にさえなれば・・・魔神王の座すら手にできる器でありながら
私には視えますよ 非情になりきれぬあなたが迎える・・・惨めな敗北の姿が」

メリオダス
「苦しみがお前らをそこまで変えちまったのか・・・

メダリオス

ドンドンドンッドッドドンドンッドン!

天から何かがメリオダスの前に落ちて来た!

エリザベス
「メリオダス様・・・メリオダス様!?」

アーサー
「何が起こった!?急に四方の空から何かが・・・」

ピクッと反応するキング達・・・

ディマリア
「こ・・・この魔力は!?」

ゴウセル
「今の戦いでさっ気をまきすぎたな・・・」

ヘンドリクセン
「さ・・・最悪の展開だ!」

バン
「団ちょ・・・逃げろーっ!」

メリオダスの前には十戒が全員集結している!

メダリオス対十戒

–173話ここまで

次回 七つの大罪 174話へつづく

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