DAYS 150話 進化する少年

公開日: 

一度抜かれたようにも見えたが、臼井が執念で止めた!

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相庭
「何・・・!?」

と・・・止めた止めたー!!
この試合、臼井が初めて相庭のドリブルをストップ!!

先輩・伏見
「それでこそ臼井だ!!」

観客
「嘘だろ!?あの相庭が・・・」

水樹
「やっぱり」

臼井

新戸部
「見たか!!
あれが臼井先輩だ!!」

今帰仁
「スゴい」

聖蹟ベンチ
「ついに相庭を止めたぜ!!」
「よーっしゃ前祝いだ!!
ナイス軍曹!!」
「俺たちの臼井!!」

一星の選手

観客
「一星の得点源である相庭を・・・
臼井がマンツーマンで徹底敵に張り付いて止める・・・か」
「聖蹟のこの作戦は当たるんじゃないか!?」

相庭

神村
「相庭!!」

相庭
「ちっ、わかってますよ」

観客
「お・・・あれは・・・」

相庭が中央からサイドにポジションを移している!!

甲斐
「普通ならこれでボールを受けやすくなるけど・・・」

丸岡
「今回はダメだな」

徹底マーク!!
臼井が外までついていく!!

さゆり
「イケますよ!!
10番の相庭くんを封じこめれば!!」

つくし母
「うん、形勢逆転!!」

風間妹
「と、言えるほど簡単な話ではなさそうです。」

相庭が臼井に話しかける。
「一星は俺だけじゃないぜ。
守りの要を一枚欠く意味、あんたならわかってんだろ。」

一星ボールをキープ!!
どこに出してくるか!?

新戸部

新戸部


「やっぱり臼井の代わりは1年じゃ荷が重いな。」

鎌田
「いや、4番はよく頑張っている。
問題はシステムの方だ」


「システム?」

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君下
「ちっ」

風間
「これはなかなかデンジャラスな・・・」

つくしは慌てている。

水樹は・・

水樹

さゆり
「ど・・・どういうこと、妹さん!?」

風間妹
「聖蹟はワンボランチの佐藤さんを外してCBの新戸部さんを投入しました。」

風間妹

「つまりDFラインと中盤の間に大きなスペースができてしまう。
相庭さんが外に開いたのはそこのスペースをさらに広げるため。
当然一星はそこを突いてくる。」

知念

知念

相庭
「10番と9番がいかに有能であっても、二人であの広大なスペースは埋められない。
あんたが俺にマンマークで付いてきたのは驚いたが。」

風間

相庭
「奇策じゃなく、

風間

風間が釣り出された!
真ん中がら空き!

奥が新戸部を振り切り、フリーになる。

奥

しかしそこに!!

奥とつくし


(え!?
17番・・!?
なぜFWのこいつがここに!?)

選手、観客全員が驚く!!

中盤の底に何故か柄本がいた!!
聖蹟の窮地を救う!!

相庭「なっ・・・」

臼井
「どう思ってたか知らないけど、うちも誰か一人のチームじゃないんだよ。」

風間
「つくし!!!」

鎌田
「水樹は前線でDFを引きつけ、大柴は2トップ気味になると判断し、細かいポジション修正を。
各々が今聖蹟に何が必要か、自分なりに考えた結果だろう。」

梁山・加藤
「足が止まっているぅ」

つくし

そのプレーの重要性を瞬時に理解したのは、監督の中澤ともう一人。
高校サッカーの頂点に君臨するキング。

キング

–150話ここまで

次回 DAYS 151話へつづく

○感想

この漫画の主人公忘れてました。

まさかのつくしの活躍でした。

進化してます。

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