僕たちがやりました 54話 本当

公開日:  最終更新日:2016/05/16

トビオと蓮子がキス。

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キスを終えて、しばしの沈黙。

蓮子
「・・・
いまのって・・・なんのキス・・?」

トビオ
「ん?
んー・・・

トビオと蓮子

SHIT!
HOLY SHIT!的な?」

蓮子
「ハハハ・・・
ねえ、トビオ・・・
いまからウチくる?」

トビオ
「いくいくー
SHIT
SHIT」

二人、顔を見合わせて「・・・・」

玄関を開け、靴をぬぎ、階段を上る二人。

蓮子
「ウチ、親二人とも働いてるからさ。
結構あるんだよね。
今日みたいにいない日。」

「ふーん・・
じゃあ結構ひとりじゃん。」

「そーだねー。
でも別に慣れたかなー。」

蓮子の部屋に入る。

二人、顔を見合わせた後、軽くキス。

トビオと蓮子

深いキスを交わし、トビオが蓮子を強く抱きしめ、ベッドに押し倒す。

トビオが蓮子の服を脱がそうとすると・・

蓮子
「あっ、待って・・・
ちょっと待って・・・
自分で脱ぐ・・・
あっちむいてて。」

蓮子

「うん・・・」

「あの話本当だからね・・・」

「何が?」

「こーゆーのまだしたことないってやつ・・・」

「そうなんだ・・」

「いいよ、もう・・・」

「うん・・・」

トビオが振り返ると、蓮子は全裸で立っていた。

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トビオ
「蓮子・・・
すっげえ可愛い・・・」

蓮子

ダメだ私・・・
やっぱやめる・・・」

トビオは蓮子の手を掴み、キス。

そして蓮子は初めてをトビオに・・・

終わってベッドの上でトビオが蓮子を後ろから抱きしめている。

蓮子
「ねえトビオ。」

「んー・・?」

「あのことも本当だよ。
トビオのこと好きってやつ。」

「んー・・・」

「何その反応。
もうちょっとリアクションしてくれてもいいじゃん。」

蓮子が後ろに顔を向けると

トビオと蓮子

–54話ここまで

次回 僕たちがやりました 55話へつづく

○感想

トビオすごい。

幸せになろうと決めたとたん、本当に幸せを掴んでしまうとは。

でもこの幸せがもろく崩れてしまう事は多分確定なんでしょうね・・・

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