アクマゲーム 154話 スーパー俊一郎

公開日: 

5スペルサバイバル開始!

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照朝
「始まった!!
みんな!!まずはスペルの確認を!!」

式部紫

各々確認・・・全員発動している!


「よかった・・・けど、毛利チームも全員発動しているってことよね!?」


「そうなる・・・

初

だが・・・この状況も悪くない!
作戦通りに行くぞ!!」

照朝
「紫!!
能力発動のイメージを!!」


「してる!
確認できないけど、島津君も毛利さんも動けなくなっているはずよ!!」
(紫のスペルは””天パ菱縄縛”)


(アイドルになんてものをイメージさせるの・・)

伊達
「よく知ってたねえ。
菱縄縛り。」

づづいて初のスペル発動!

初

しかし、発動しない!!

照朝チーム

その時急に照朝が
「ほげぇー」
と叫ぶ!!

これは当然強制。


「今の叫びでこちらの場所がバレた!
移動するぞ!!」
(”敵指定絶叫”?
いや、敵と絶は使えない!
”相手指定絶叫”!?)

その時!何者か出現!!

島津涼


「え・・?
どうして動けるの!?」

照朝、叫ばないようにずっと口を押えている。
(紫の能力も発動していなかった!?
初の扉も出現しなかった・・・
こちら側の5スペルだけを全て封印する5スペルか!?
まずい!!
このままでは島津一人に全滅を喰らう!)

照朝のスペルは
”五文字可視”
視認した相手のスペルを見破ることが出来る。


(照朝が島津のスペルを見破り、コールすれば、島津のスペル封印&10秒硬直!!
いや、ダメだ!!
照朝は今口を開けば叫んでしまう。)

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照朝
(敵の能力をコールできない・・・!
それ以前に・・・
おかしい・・ダメだ!
島津の能力を可視化できないぞ・・・!?
やはりこちらのスペルを封印されている!!)

伊達
「ここは僕の出番だね!!」

照朝
(!
ダメだ、伊達さん。
あなたの能力も封印されているはず・・・!!)

しかし!

伊達

伊達


(いろいろ未解決事項はあるが・・・
今やるべきことは・・!!
全員で俊一郎を援護するんだ!!
俊一郎が島津に優勢であるうちに、島津を退場させる!!)

「島津の弱点を探せ!!
弱点は服では隠れない位置にあるはずだ!!」

島津涼

捜しても見当たらない。

照朝
(この状況はいろいろとおかしい!!
そもそもなぜ島津は武器を持っていないんだ!?)

そんな事を考えているうちに、今度は何と島津が多数出現!!

島津涼

–153話ここまで

次回 アクマゲーム 154話へつづく

○感想

毛利チームはどんなスペル戦略をとっているのでしょう。

ちょっとわかりません。

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