フェアリーテイル 485話 五日ぶりの飯

公開日: 

ブランディッシュ、ナツ、ルーシィ、ハッピーでオーガストの説得に出発(徒歩)

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ナツ
「オーガストか どんな魔導士なんだろうな」

ルーシィ
「お願いだから手を出さないでよ 交渉に行くんだから」

ブランディッシュ
「手を出したらその時点で全滅だから覚えておいて」

ハッピー
「あい・・・」

ブランディッシュ
「オーガストは本来温厚な人よ、12の中では話が通じる相手 
でも・・・皇帝・・・ゼレフだっけ?とにかく皇帝への忠義は高い。」

ルーシィ
「そこをどう話をつけるつもりなの?」

ブランディッシュ
「さあね」

ルーシィ
「!!」

ナツ
「つーかメスト、バレてるぞ」

木の陰に隠れていたドランバルト
「お前らよくそいつを信用できるな」

ナツ
「言っただろ、悪い奴じゃねえって」

ドランバルト
「でも “魔封石” まで外す事ねえだろ!!一応捕虜って事になってんぞ」

ナツ
「細けえこと気にすんなよ」

ドランバルト
「ああ!!お前の頭の中がどうなってるのか知りたい!!」

ブランディッシュ
「それよりこのまま歩いて行くつもりか?」

ナツ
「馬車はヤだからな」

ハッピー
「オイラ1人しか運べないし」

ブランディッシュが指を鳴らす
「いい案があるわ」

巨大化するハッピー

ハッピー

ルーシィ
「でかーっ!!」

ナツ
「うおぉっ!!巨大ハッピー!!」

ハッピー

フェアリーテイルの地下。

メイビスとカナ

メイビス
「カナ・・・あなたは私の親友に似ています 髪型とか少し」

カナ
「それ似てるって言わねえだろ!!」

メイビス
「幼くしてしんでしまったのですが・・・
ずっと私を支えてくれて 私に前へ進む力をくれました
ゼーラが生きてたらカナみたいな女性に成長したかもしれないって思ったんです」

カナ
「ゼーラ?」

メイビスとカナ

メイビス
「ゼーラはずっと私の心の中にいるんです このカラッポの思念体ではなく・・・私の心の中に

私を・・・私とゼーラを・・・この水晶の棺から救えるのはあなただけなのです、カナ」

カナ
「・・・」

メイビス
「これは攻撃ではありません 仲間を救う為の魔法なのです」

フィオーレ北方・霊峰ゾニア。

大量の兵達を相手にガジル達は奮闘!

リリー
「ガジル!!敵の数が多すぎる!!」

ガジル
「わかってらァ!!業魔・鉄神剣!!」

業魔・鉄神剣

レクター
「やっぱりすごいですねガジルくん」

フロッシュ
「フローもそーもう」

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スティングは顔を両手で覆い、座りこんでいる

ローグ
「いつまでそうやってるつもりだ」

スティング
「オレがしっかりしてねえから・・・マスターなのに・・・」

ユキノはスティングの腕を掴んで立たせて・・

ユキノ

セイバートゥースの面々はあっけにとられている。

ユキノ
「マスターだからこそ・・・
こんな時・・・みんなを鼓舞して下さい」

スティング
「ユキノ・・・」

ユキノ
「あなたにはその力があるんです」

ユキノの手を持つスティング
「すまねえ、痛かったろ・・・」

ユキノ
「い・・・いえ・・・!!
叩いたのは私の方で痛かったのは・・・」

スティング
「情けねえマスターの頬ヅラ叩くのが痛くねえ訳がねえ」

ユキノ
「あの私・・・つい・・・
す・・・すみませんでした」

スティング
「目が覚めたよユキノ・・・
オレ達はこうやって成長していけばいい・・・
動ける奴ァついてこい!!

スティング

ヒビキ
「天馬もね!!」

ジェニー
「私のパンツ見たのはてめーかコラ!!」

蹴られる兵
「黒ォ」

ジェニー
「いつもはもっとかわいいのはいてんのよォ!!」

イヴとレンは涙を流して立ち向かっていく

イヴ
「一夜さんの仇ィー!!」

レン
「オレは別にアンタの事なんか・・・クソ・・・!!何でしんじまっ」

レビィ
「しんでないから!!」

無数の兵達が空中へ浮かび・・・爆破される

ミネルバ
「イ・ラーグド(消えろ)」

オルガ
「お嬢復活?!!」

ルーファス
「相当キレてると記憶している」

ミネルバ
「うちのマスターを泣かせた奴等だ 容赦はせん」

ローグ
「だとさ、泣き虫マスター」

スティング
「何とでも言えよクソッ」

泣いているユキノ

ローグ
「お前もかよ!!」

戦況を眺めているアイリーン達

アイリーン

敵兵を押していたのが一転、多くの兵が突然血を吐いて倒れていく

「しに神だーっ!!」
「またしに神が出たーっ!!」
「また磔にされるぞーっ!!」
「あんな屈辱もう2度とゴメンだー!!」

ブラッドマンが歩いてくる。

するとブラッドマンめがけて鉄杭が飛んできて、ブラッドマンを木に打ちつける

スティングとローグはガジルに言われた言葉を思い出す。

“お前達の悔しさも全部背負って戦ってやる”

ガジルは昔レビィ達を磔にした事が脳裏をよぎっている

ガジル
「磔にされる気分はどうだ? 

ガジル

–485話ここまで

次回 フェアリーテイル 486話へつづく

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