七つの大罪 174話 メリオダス VS 十戒

公開日: 

メリオダス VS 十戒9人!

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ヘンドリクセン
「十戒に・・・囲まれた!!」

ハウザー
「お・・・おいギル!あれ・・・!ドレファス聖騎士長!?」

グリアモール
「お父さん・・・」

エスタロ
「奴はお前(ヘンドリクセン)と共に我が祖国(マラキア)を滅ぼした張本人!!
あんな化け物共と今度は何を企んでいる!?
答えろヘンドリクセン!!」

アーサー
「あれ?でも1人足りてませんよ 
確かガランという名の・・・」

ジェリコ
「ああ、奴ならこのオッサン・・・
エスカノールがぶっ倒したぜ」

アーサー
「ええ!?」

エスカノール
「ど・・・どーも」

バン
「だが・・・くそ!!メラスキュラ・・・この女はまだ生きてやがった」

エレイン
「バン・・・だから私はまだ・・・」

バン
「エレイン・・・」

エリザベス
「お願い!!メリオダス様をここに瞬間移動させて!!」

ギルフロスト
「私には不可能です!
まず私があの場に行き、彼を連れ帰るしか方法はありません・・・
だが十戒にそれを許す隙は・・・ない!!」

エリザベス
「・・・!!」

メリオダスはゼルドリスと睨み合っている

ロストヴェインでゼルドリスに斬りかかる!

メリオダス

ゼルドリス

メリオダスはひるますゼルドリスを蹴り上げる

メリオダス

そしてメリオダスは左腕を呼び戻そうとしたが、すぐに体勢を戻したゼルドリスが左腕を踏んで阻止する

ゼルドリス
「やれ」

グレイロード
「 “呪縛怨鎖” 」

呪縛怨鎖

しかしその鎖は消えていく・・・

メリオダス
「・・・?」

キング
「今のは何だ?攻撃魔法?」

ギルフロスト
「わからない・・・
だがとてつもなく強力な魔力だ・・・!!」

メリオダスはゼルドリスに一瞬で数発のハイキックをする

メリオダス

メリオダスは地面にパンチをして土埃を上げる。

ハウザー
「何をやったんだ!?」

ギルサンダー
「煙幕だ・・・!!」

メリオダス

しかし、メリオダスの姿が消えて、再び十戒の中心に姿を現す

グレイロード
「これが・・・ “呪縛怨鎖” 
呪いを受けしその場所よりお前は離れることができなくなる・・・
もはや “し” は不可避」

ホーク
「う・・・うそだろぉ!?
もう逃げられねぇって 
そんじゃメリオダスが十戒を倒すか十戒に倒されるか・・・」

エリザベス
「やめてホークちゃん!!」

ホーク
「だ・・・だってよう!!」

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メリオダスの背後からデリエリが蹴りで攻撃!

防御するメリオダス

バシッ・・・ドッ・・・ガンッ・・・

デリエリの連続攻撃!

デリエリ

メリオダス
「!?」

ヘンドリクセン
「よ・・・様子が変だぞ・・・?」

ハウザー
「威力がぐんぐん上昇してる・・・!!」

モンスピート
「お忘れじゃあないよね 
デリエリの “連撃星(コンボスター)”
彼女の連続攻撃(コンビネーション)が途切れず命中する限り、一撃毎に20万ポンドの重さ(ボーナス)が上乗せされる超攻撃特化魔力」

デリエリの凄まじい連続攻撃は続き、メリオダスは両腕をやられてしまう。

メリオダス

両腕がグチャグチャのメリオダスの顔の紋様が薄まっていく・・・

デリエリ
「54!!」

ぶっ飛んでいくメリオダス

モンスピートはメリオダスをキャッチ
「すごいね、デリエリの “コンボスター” を50発以上耐えたのはアンタで2人目だ」

モンスピートはそのまま上空高く飛びあがり、メリオダスを放す。
「・・・けど両腕が粉砕されちゃ “全反撃(フルカウンター)” は不可能だね」

落ちていくメリオダスに放つモンスピート
「 “獄炎鳥” 」

エリザベス
「もうやめてーっ!!」

しかしメリオダスは炎の中から飛び出してモンスピートに一撃!

メリオダス

しかしモンスピートは普通に着地。

メリオダスは地面に叩きつけられる。

首を半分以上きられているモンスピート
「やるじゃないの」

デリエリ
「ケツから言ってだっせーの」

首を戻すモンスピート
「そ・・・それは訳さないでおこうか」

メリオダスはボロボロになりながらも立ち上がる!

メリオダス

–174話ここまで

次回 七つの大罪 175話へつづく

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