コウノドリ 151話 ジャストミート!

公開日: 

新シリーズ ”出生届”スタート!

ある家庭のリビング。
母親が掃除、その近くてゴムボール野球をしている父と子。

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「・・・シンジ、次はカーブいくぞカーブ。」


「ねえ、部屋の中で野球やめてくんない!?」


「そうだね・・・
やめようシンジ。」

シンジ
「パパ早くカーブ投げてよ」


「もう・・・ラスト1球だぞ。」

父、投げて、シンジが打つ!

家族

母、白目むいてしゃがみ込む。

シンジ
「ママ・・・」


「大丈夫かママ!?
シンジ、おもいっきり打つなって言ってんだろ!
ママがケガするだろ!」

シンジ
「大丈夫だよ、ゴムボールだし。」


「・・・ママ。
ゴムボールでよかったね。」


「よくねーわ!

ママ

外でやれ外で・・・
そうじの邪魔!」

「はい・・・!」

公園に移動してキャッチボール。

シンジ
「・・・・ママ怒ってたね。」


「ゴムボールだって当たれば痛いからな。」

シンジ
「じゃあスポンジボールにしたらママに当たっても平気でしょ。」

父「・・・・」

父と子

シンジ
「じゃあ弟でも妹でもいいよ。」


「パパじゃなくて神様にお願いしなよ。」

ペルソナ。

小松が出生届の説明をしている。

小松
「・・・・こちらが出生届になりますね。

出生届

提出先はお住いの区役所か、本籍地のある所でもいいし・・・
出生したこの病院のある区役所でもできますよ。」


「出すときって何かいるものってありますか?」

小松
「その用紙の他に、印鑑と母子手帳がいるかな・・・
母子手帳は退院まで病院で預かってるから・・・
もしも入院中に提出に行く場合は声をかけて下さい。
そして提出が終わったら母子手帳はナースステーションに返してくださいね。」

午前中だが小松が上がる様子。

小松
「・・・
おーい、ゴロー先生。
朝に生まれた宮川さんの出生届お願いね。」

ゴロー
「あれ、小松さん上がりですか?
何だか今日はおしゃれですね?」

小松

ゴロー
「夜勤明けで結婚式ですか・・・
大変ですね。」

小松
「まあね・・・」

横からこの人がちゃちゃを入れる。

四宮
「別に平気でしょ。
結婚式に出会いを求めて気合入れてオシャレする歳でもないですもんね。」

小松と四宮

式場(教会)。

小松
(でもまあ・・・確かに結婚式に出会いを期待することなんてなくなったなあ・・・)

サオリちゃんが声をかけてくる。
「小松さ~ん!」

「お~、サオリちゃん・・・」

この時小松は足をひねってしまう。
「痛てっ・・・」

倒れそうになるが・・・

小松と男

サオリ
「大丈夫ですか小松さん!」

小松
「はは・・・
ハイヒールなんて普段履かないからさ・・・」


「あの・・・」

小松「え?」


「痛いので指をはなしてもらっていいですか?」

「げっ!
ごめんなさい!」

男は指をおさえて去っていく
(イタタタ)

小松
「ありがとうございました。」

サオリ
「新郎の友達ですかね?
なんかスパイみたいな人ですね。
本物だったりして。
あはははは。」

小松「そうだね。」

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披露宴が始まり・・・

小松とピアニスト

司会
「新郎のご友人であり、ピアニストでもある山下ジョージさんの演奏でした。」

小松、途中で抜け出してトイレに行くと、ばったり山下ジョージとはちあわせ。

ならんで廊下を歩き始める。

ジョージ
「へ~、助産師さんなんですか。」

小松
「新婦の元同僚で・・・」

「あ~、なるほど。」

小松とピアニスト

ジョージ
「そんなときも状況に合わせてベストな演奏をするだけです。
わははははは。」

小松
「・・・・」

冒頭の家族。

夜、シンジが寝た後に夫婦で話し合っている。


「・・・えっ、妊娠?」


「しっ・・・
シンジが起きちゃうでしょ!」

「あ・・・ゴメン・・・」

「だから明日病院行ってくる・・・」

「シンジ喜ぶなぁ~」

「え?」

「あいつ兄弟欲しがってたからさ。」

「・・・・
そうだね・・・」

翌日、ペルソナにて。

サクラがシンジのお母さんと話している。

サクラ
「・・・今は妊娠5週ですね。」

シンジママ

–151話ここまで

次回 コウノドリ 152話へつづく

○感想

小松さん、ピアニストの事がちょっと気になっている様子。

この漫画で小松さんの初ロマンスか?

せめて少しは発展しないかな・・

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