DAYS 151話 ラン

公開日: 

聖蹟 VS 一星
1対1の同点!
聖蹟、勝ち越しのチャンス到来!!

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柄本が中盤でカットしたボールをすかさず前線へフィード!!
聖蹟速攻!!

前へ飛んだボールの落下地点には水樹!!

一星の選手
「くっ、行かせるか!!
(狙うならトラップ際・・)」

しかし水樹はダイレクトでパス。

一星の選手
「え?ダイレ・・・」

君下・大柴

聖蹟ベンチ
「ダイレクトで大柴へパス!!」
「水樹らしからぬ華麗なプレー!!」

甲斐
「大柴抜け出す!!」

しかし、後ろから神村が。

神村・大柴

つくしも走る!!
風間を抜いて一気に前線へ(風間もビックリ)

さゆり
「お願い、決めて!!」

つくし母
「行っちゃえ大柴くん!!」

大柴
「ちっ、バカが!!
主役は・・・俺だ!!!」

大柴、シュートを打とうとするが、神村にブロックされる!」

大柴
「あ・・・」

一星・南部監督
「ナイスブロック!!
さすが神村!!
そのままクリア・・・・・・」

しかし!ここでもまたつくし!

つくし

青ざめる聖蹟ベンチの選手たち。

相庭だ!!
相庭も戻っていた!!


「柄本と同じく奴も動き出しが速かった。」

君下
「ふん」

君下、ここは右サイドにパス。

オーバーラップしてきた灰原へ!!

灰原
「人使い・・・」

さゆり
「聖蹟チャンス!!」

ゴール前!!
誰に合わせるか!?

灰原

ゴール前に入ってきた君下だ!!
だが相庭ともう一人付いている!!

君下

大柴

観客
「上手い!!絶好のポジションでマークを外して・・・」

相庭
「そいつ(11番)にパスだ!!
潰せ!!」

君下は一瞬のうちにターンをして、背後にいた相庭をかわしてゴールを向く。

君下

君下

一瞬の出来事にみな呆然。

相庭もこの顔

相庭

聖蹟ベンチは皆大喜び!

甲斐は拍手をしている。

君下ガッツポーズ!

聖蹟の君下ー!!
自ら切り返して、前半終了間際!!
ネットを揺らす!!
聖蹟勝ち越し2対11ー!!

君下は仲間に手荒い祝福。

司令塔の君下、大柴を囮に使って、鋭い反転からのシュート!!
見事な頭脳プレーだ!!
さすがの相庭もこれは止められなかった!!
一星、攻めていただけにこれは痛い失点!!

大柴はパスをくれのポーズで固まっている。

「大柴、いつまでやってんだ。
わかったから早く戻れ!!」

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大柴、君下につかみかかる
「ちょっと待てふざけんな、ドフリーだったろうが!!
お前の目はどこについているんだ!!」

君下
「あっ!?」

大柴
「俺にパスだよ、俺にパス!!」

君下
「てめー、ものの数分前ゴール前ドフリーで外しただろうが!!
どの口で言ってんだ!!」

大柴
「バカヤロー、演出だよ!
あんな簡単なの入れても盛り上がらねえだろうが!!」

君下・大柴

聖蹟の選手
「大柴!君下!
リスタートだ、早く来い!」

大柴・君下
「言っただろ?」

相庭
「?」

君下・大柴

相庭、歩いて行った二人をしばらく眺めて
「あー、あいつらか。」

リスタート、もう時間がない!!
一星攻める!!
左サイドの相庭に集める!!
前半AT(アディショナルタイム)は1分!!」

加藤

謎の人物

「前にいた水樹と大柴はともかく、起点になった17番、アシストの灰原、得点した君下のフリーランニングも素晴らしかった。
特に17番のプレーはお気に入りじゃない?」

加藤
「・・・・バカ言え、俺だったら自ら持ち込んでぶっ込んでる。」

「はは、確かに」

ハイボールは新戸部がクリア!!
ここで前半終了!!

観客
「聖蹟リードして折り返し!!」
「これは大きい!!」
「一方後半一星は立て直せるか!?」

ベンチに戻るつくし。
かなりへばっている様子。

来栖
「ナイスファイ柄本!!水飲め!!」

つくし
「う、うん」

加藤
「まあ正直悪くないし、嫌いではない・・・が」

つくしは来栖に渡されたボトルを落としてしまう。

柄本つくし

–151話ここまで

次回 DAYS 152話へつづく

○感想

つくし、頑張りすぎたか・・・

ここでまた監督動くかな。

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