ハンターハンター 354話 頭部

公開日: 

ヒソカの奇襲・・・!!!

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バンジーガムで引き寄せた観客人形の頭部がクロロを直撃!!

成人男性の頭部の重さは7~8kg
男子プロボウラーの使用球と同程度かそれ以上である

クロロ
(”伸縮自在の愛”で固定し発射させた別の頭部を、左足から伸ばしたゴムのオーラで捕え し角から攻撃・・・!!)

どうやら2つの首を用意していた様子のヒソカ。

顔を歪めるクロロ
「・・・・ッ」

さらにヒソカはゴムを引き寄せる。

ヒソカ
(縮め・・・!!)

左手で頭部を引っ張り、クロロの脇腹にあてていく。

ハンターハンター354話

ヒソカに押し寄せる人形たち。
ヒソカは右手に持った頭部を”伸縮自在の愛”で操作し、人形の頭だけを正確に破壊していく。
人形の群れの奥に隠れつつ、ゴホっとまだ咳き込むクロロ。

そのクロロを見つけたヒソカは頭部を投げつけるもクロロは回避。
すかさずバンジーガムで頭部を回収するヒソカ。

さらに人形たちの隙間を縫うようにしてヒソカから離れるクロロ

ヒソカ(逃げられたか・・・ )

観客席に飛び込むクロロ

ヒソカ
(・・・・・・
また観客に紛れた・・・!!)

人形の頭を破壊しまくるヒソカ

ヒソカ(ボクがこいつらを全滅させれば スタンプを維持する必要がなくなる・・・
そうすれば栞で固定しているギャラリーフェイクで又コピーを量産・・・
最悪のループだね
あと5体・・・!
4・・・
3・・・
2・・・
1・・・ )

最後の人形はあえて頭を破壊せず、両腕だけをトランプで切り落としていく。
後ろから人形を羽交い絞めにするヒソカ

ヒソカ
(こいつが存在しスタンプが消えない限り クロロの行動は制限される・・・!
次の手として有力なのは・・・)

(1.スタンプを解除せずに待機中の人形に新たな命令を出すか)
(2.スタンプを解除して”神の左手悪魔の右手”で更にコピー人形を増やす・・・)

その後で

(Aスタンプを発動し新たな命令を出すか)
(B”転校生”の左手で自分の姿を変えてもいい)

(1は・・・あり得る・・・!
1で残っているコピー人形はボクの予想では多ければ50体以上!!
クロロが確実に勝つために同じ作戦を継続しボクの体力(オーラ)を削りに来る確率は高い!!
2はさらにあり得る!!
兵隊の数は多い程いいし Bの変身後に群集に紛れて誰かの服を奪い変装すればベスト・・・!!)

ヒソカが羽交い絞めにしている人形が動かなくなる。

ヒソカ
(”人間の証明(オーダースタンプ)”のスタンプが消えた・・・!! 2が確定・・・!!)

観客席を見渡すヒソカ。

ヒソカ
(クロロが隠れながら”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を栞で固定し 発動中だと本は持たずに済む・・・が
観客に今の姿を見られている分騒がれやすいだろうから 大量にコピーを増やすにはリスクがある
かといってコピーを早々に切り上げてBの”転校生(コンバートハンズ)”を発動されるとマズイ!!
この騒動の中 別人になったクロロを発見するのは極めて困難だ・・・ )

「どこだ・・・! 」

(その前に見つけなければ・・・・・・!!
コピーをしながら移動するなら・・・
前にコピー人形を待機させている場所!!)

観客の中にクロロの影を見たヒソカが観客席に飛び込む

ハンターハンター354話

ガムを付けた頭部を投げつけるも回避され、観客に命中してしまう。
パニックになり逃げ惑う観客。

その観客たちの隙間を縫うように逃げ続けるクロロだが、その際に右手を本ごと服の中に、左手は袖の中に隠していた

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ヒソカ
(・・・・・・・・・もしも
クロロが服の中で開いているページが”人間の証明”でも”転校生”でもなく”携帯する他人の運命”ならば・・・
隠している左手にはケータイとアンテナを持っていることになる・・・!!
迂闊には近づけない・・・がこの仮定が正しければ今クロロは受け身の防御・・・
これは奴の望んだ状況ではないはず・・・!!
ボクの反撃で計画が狂った・・・?
ならば
遠慮はしない・・・!!)

ヒソカは投げつけた頭部の軌道を”伸縮自在の愛”で幾重にも変化させ攻撃
これをクロロは回避するも

ヒソカ
「そう・・・そっちだ・・・ 」

ハンターハンター354話

クロロが回避した場所に、背を向けた観客たちが飛んでいく。

ヒソカ
(逃げる観客の背中と床にバンジーガムを付ければ 観客(弾丸)が勝手に力をためてくれる・・・ )

観客が激突し一瞬身動きが取れなくなるクロロにヒソカは頭部を投げつける
この攻撃もクロロは難なくかわす

実況
「おっとォはずしたーーー!
ヒソカ選手絶好のチャンスを逃したァーーーーーア!!」

ヒソカ
「いいや♪ジャマ(用済み)なモノをよけただけ 」

ヒソカの左手から伸びた”伸縮自在の愛”がクロロの左足に付着していた。

クロロ
(観客を飛ばした時・・・すでに付けていた・・・!!)

だが全く焦る様子のないどころか、それを待っていたような表情のクロロにヒソカは自身の目を疑う。
そしてある考えに思い至り、目を見開いていく。

ヒソカ(まさか・・・不可能だ・・・!!
いつだ・・・! )

(縮め!!)

“伸縮自在の愛”を縮ませてクロロの体勢が崩れたところに、再び頭部を投げつける
さらにクロロの足を掴み地面に叩き付けるとそのまま容赦のない連続攻撃を浴びせる

メギ ボギ ボギ ボギ

全身の骨が砕け、絶命したかに見えたが次の瞬間クロロの姿が別人へとすり替わる

ハンターハンター354話

–354話ここまで

次回 ハンターハンター 355話へつづく

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