僕たちがやりました 55話 SHIBUYA

公開日: 

付き合うことになったトビオと蓮子。

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今日は渋谷でデート。

タワーレコードでCDを一緒に視聴。

映画を見る前にトビオがポップコーンとドリンクを買って運ぶときにつまずいて

僕たちがやりました55話

ゾンビ映画を見て・・・

僕たちがやりました55話

観終わった後はトビオがふざけて

僕たちがやりました55話

トイレに行ったトビオ、一人で叫ぶ。
「幸せすぎる・・!!」
(しかも幸せなのに・・・
吐きそうな気持にならない・・・!!
あの刑事の呪いも・・解けたんかな・・?
あ~コレ、俺マジ生まれ変わったかも。」

トビオ
「お待たせー。」

蓮子
「ねーねー、今調べてたんだけどさ。
次行きたいとこある?」

「そだねー。
飯食ったしー、映画見たしー・・・」
(あぁ蓮子可愛い・・・」

二人は代々木公園に。

蓮子
「私ここ初めてかも!」

トビオ
「あー、俺もかも!
友達とくるところじゃないしな。
なんもないし。」

「でも何もなくても楽しいよ、私。
トビオと一緒だったら、どこでも楽しい。」

「・・・俺も。」

「あー、照れてる?
照れてる?」

「・・・・
なぁ、蓮子さあ・・
市橋にキスされたって言ったのって、あれ本当?」

「ん?
うん・・・なんか告白されて・・・
そのままの勢いで向こうからガッて感じ・・・」

「へー、そっかぁ・・」

トビオ、想像してしまう。

蓮子
「何その顔?
あ・・変な想像してんでしょ?」

「は?してねえし・・・」

トビオ、濃厚なヤツをイメージ。

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蓮子
「大丈夫だよ。
私が好きなのはトビオだけだし。
その時も”やめて”って言ってそのまま帰ったし・・・
でも実はそれからアイツと会ってないんだよね、私・・・・
気まずくてさ。
トビオに”一緒にお見舞い行こ”って言ったのもね
アイツと会う口実作るためだったんだよね・・・
”好きじゃない”ってハッキリ伝えなきゃいけないんだけど・・・
なんかアイツ・・・
ひとりぼっちだから・・・
言ったらもっと傷つけるかなって思っちゃって・・・」

「じゃあ俺言おっか?」

「え・・・・」

「俺らが付き合ってるってこと。
ちゃんと言えばわかってくれるよ。」

「・・・そーかなぁ」

「うん!」

ここで二人は子供を連れた幸せそうな夫婦に目が行く。

僕たちがやりました55話

トビオ
「じゃあ・・・
結婚しよっか。」

「えー、まだ早いよ。
いつかって言ったじゃん。
いつか!」

「じゃあ同じ大学行こうよ。」

「うん、そうする。」

その後、二人はホテルに行く。

トビオがゴムなしでしようとすると、

蓮子
「ダメダメダメダメ・・
ゴムっ・・・
赤ちゃん出来ちゃう・・・」

トビオ
「いいじゃん。
俺たちで育てようよ。」

蓮子がそれでも渋ってると、

トビオ
「はーい、つけまーす。」

トビオがつけてると、蓮子が後ろから抱きついて
「ん~、トビオぉ・・好きぃ」

「俺も。好き。」

トビオ
(この優しくて温かい気持ちはきっとー・・・
明日も、その先も続く。
そう確信できる。
それが”幸せっていうんだなあ。
とびを」

–55話ここまで

次回 僕たちがやりました 56話へつづく

○感想

最後は”みつを”ふうにしめてましたが・・

呪いは解けた様子のトビオ。

どういう形でこの幸せが崩壊するのでしょうか・・・

そして・・そろそろマルのその後を・・・

お願いします。

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