ハンツートラッシュ 113話 週末ヒマ?

公開日: 

部室でグダグダしている男子水球部員。

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ハンツートラッシュ113話

そこに堀口が入ってくる。

堀口
「おーっ
相変わらず揃いも揃って辛気クセーな!!」

「なんなんだよ、その不快なテンション。」

ハンツートラッシュ113話

堀口、外から図書室を覗いている。

視線の先にはやっぱり速水。

堀口
(速水・・・
今日もテスト勉強か・・・
その真剣なまなざし・・・
オレが守るぜ・・・!!)

通りかかった女子生徒2人
「あ・・・あの人やばくない?」
「怖いよー。」

速水の教室を覗くハマジ。
「あれっ・・速水は・・
あー、もう帰っちまったか・・・」
(なんだろ・・・
最近どうもすれ違ってんなー・・・)

ハマジ、廊下を歩いている萩原を発見!

「先輩!!」

萩原
「ハマジ君・・」

ハマジ
「肩の調子どーすか?
まだ痛んだりしてます?」

萩原「ちょ・・・」
(もー、大声・・・)
「ちょっとこっち来てっ」

廊下の角に隠れる2人。

萩原
「こんなところで大きな声出さないの!
肩は四六時中痛むわけじゃないし!」

ハマジ
「あわわわ・・・
スンマセン・・・
つい・・・」

「まったくもう・・・
へこまなくていいよ、気にしてくれてたんでしょ。
サンキュ!」

そこに寺田先生登場!
「なーにイチャついてんだよォォ~!!
ガキのくせに。」

2人
「て・・寺田先生・・・!?」

泣いてる・・・

寺田
「お前ら楽しそーでいいよなー。
オレなんて・・・チクショー。」

ハマジ
「あのー、何かあったんスか・・・?」

寺田
「もーいいやお前らで・・・
二人とも週末ヒマか?
ハイ!
ここにムダになったチケットが2枚。
なんと、水球日本代表の試合!!
くっそおおおおっ
美好のヤツ・・・
なんで断んだよォー。」

ハマジ
「せ・・先生・・・」

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試合会場。

ハマジ
「ここ・・・
美好先生と行くつもりだったんスね・・」

萩原
「寺田先生、フラれちゃったのかなー。
あっ、もう始まっちゃう!
早く行こっ!」

先に階段を上がっていく萩原。

ハマジは下から萩原のスカートの中身を見て悶々・・・

試合が始まり・・・

ハンツートラッシュ113話

その後も何度か目が合ってはそらす二人。

試合が終わり、帰る途中。

ハマジ
「あ~っ
さすが日本代表は次元が違いましたねー!!」

「うん・・・」

「先生も部員全員にチケット用意してくれたらいいのに・・
ったく!
ケチケチしてんな~。
あんなの見ちゃうとなんか体がウズウズしません!?
今すぐにでも練習したくなるっつーか!」

「あはは!
同じこと思った!」

「そーいや・・・

ハンツートラッシュ113話

萩原、ハマジの方を見ながら
(でもあたし・・・
もう少し・・・)

ハマジ、萩原の視線に気づき
「!?
先輩・・・?」

–113話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 114話へつづく

○感想

今回最後、萩原の方がハマジを誘うかのような・・・

どうでしょう、この後はあるのかな。

堀口と速水はどう考えても何も進展しなさそうな感じ。

あるとすれば堀口のストーキングが度を越して問題になるとかかな。

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