アクマゲーム 155話 涼増殖隷属

公開日: 

照朝チームの前に出現した大量の島津涼!!

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照朝
(まず間違いなく5スペルで増やされた島津・・!!)

圧倒的な身体能力の差に為すすべもなく囚えられてしまった照朝チーム5人。

そこに現れたのは眞鍋悠季。
「織田チームの全員をそっちの壁際に。」

照朝
(く・・・悠季か・・・
スペルの能力で・・・
これは・・・
悠季の5文字が見えるぞ!?
”涼増殖隷属”
島津を増やしたのは眞鍋の5スペル・・・)

照朝チーム

悠季
「残念ながら詰みですね、織田くん。」


(く・・・!
こんなにあっさりと・・・!!)

伊達
(もうちょっと無双できると思ったけど。)


(もう終わりなの・・・!?)

照朝、絶叫しながら考える。
(どんなに絶望的な状況でも諦めない・・・!!
そう誓ったばかりだ!!
頭をフル回転させろ!!
悠季は次に何をする!?
俺に残された武器は!?
おそらくこちらの5スペルが封印されたわけではない!!
全ては毛利チームの5スペルとの相性によって起こった現象。
その証拠に眞鍋の5スペルは可視化できた!!

照朝チーム

これらは全て”島津がコピーだったから”で説明できる。
5スペルの効果は使用者のイメージが大きく影響する。
島津の増殖なんて想定外だったから、紫のイメージがコピーまで及ばなかったんだ!

照朝チーム

その時、照朝の絶叫が止まる。
照朝
(強制絶叫が解除された!! 
今だ!!)

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悠季
「涼くん!!
織田君の口を塞いで弱点部位をこっちへ・・・」

照朝
「涼増殖隷属」

悠季、10秒硬直、能力封印。

島津のコピーが消える!!

悠季
(ありえない!!
一発で正解なんて・・・!!)

潜夜
「まずい!!
絶叫解除が裏目に出た!!
ゆっきーが危な・・・」

走り出した千夜を毛利が止める。

毛利
「危険・・・
涼増殖隷属を1発で言い当てたのは流石に不自然。
続けて他の候補を試す素振りもなかった。」

潜夜
「そうか・・・
てるりんの5スペルが・・・!!」

毛利
「こちらの5スペルを見破る能力である可能性が高い。
今出て行くと一網打尽にされてしまう。」

ここで紫が悠季の弱点を打ち抜き、悠季は退場。


(照朝の5スペルが発動したのなら、俺ももう一度試すべき・・・!!
どこでも扉!!)

どこでも扉出現!!

とりあえず照朝のみ移動。

照朝が移動した時点で、扉が消失!!
(消えた!?
向こうでなにかアクシデントが・・・!?)

そのころ、初たちの前には毛利が姿を現していた。

–155話ここまで

次回 アクマゲーム 156話へつづく

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