コウノドリ 152話 私の王子様

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新シリーズ ”出生届”2話

小松とサクラが並んで病院の廊下を歩いている。

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サクラが呼んでも小松はニヤニヤしているだけで反応なし。

サクラ、ようやく返事をした小松に
「どうしたんです、ニヤニヤして。」

小松
「ニヤニヤなんてしてないよ。
・・・ねえ、鴻鳥先生さ・・・
山下ジョージって知ってる?」

サクラ
「山下ジョージ・・・・」

場面変わってナース室。

ゴローとサオリが話している。

サオリが山下ジョージの事を話すと・・・

ゴロー
「山下ジョージは元々クラシック出身のピアニストで、10代・20代の時から数々の国際コンクールで賞をっとっているんだよ。
技工派ピアニストとして高い評価を得る一方で・・・
ジャズやバンド、色々なジャンルに活動の幅を広げ注目されている・・・
今まさに日本を代表するピアニストの一人なんだよ!!」

サクラから同じ説明を受けた小松。

サクラはライブを一緒にしたことがあるという。

小松
「いくつなんだろう・・」

サクラ
「たしか42くらいじゃないかな。
独身ですよ。」

小松
「え・・・
ちょっとヤだな、わたしはそんなの・・・」

四宮を見つけて用事を思い出し、駆け寄る小松。

しかし少し動揺していたこともあり、躓いて転びそうになる。

四宮が受け止めてくれるのか!?

小松と四宮

小松と四宮

小松
「痛・・・
おい、四宮先生。
あんたにはコケた女性を抱きとめて”セーフ”とか言う器量もないのか!!

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四宮
「小松さん。」

「なんだよ?」

小松と四宮

仕事帰りに小松は山下ジョージのCDを購入。

「CDなんて買ったの、何年ぶりかな・・・」

サクラの診察室。

やんちゃな少年、シンジのお母さんのお腹の子供、やっぱり双子のようで・・・

シンジ母
「双子ってリスクとかあるんですよね?」

サクラ
「そうですね・・・
もちろん妊娠経過は順調に行く方が多いですよ。
しかし切迫早産や赤ちゃんの発育遅延・・・
妊娠高血圧症候群などお母さんの合併症も単胎の妊娠と比べて少し多いのも事実です。
妊娠の途中で入院管理になるかもしれないことも・・・
頭のすみに入れておいてください。」

夜、シンジの家。

シンジは外で素ぶり中。


「・・・まさかの双子だったな・・・・」


「うん・・・
シンジには内緒にしておこうね。」

「そうだな。」

その後の夫婦の話し合い。

シンジがまだ手がかかるのに双子を育てるのは大変だということv。
奥さんは旦那があまり家事や育児に参加してくれない事に不満を持っている様子。

子供が外から戻ってきてその話は中断。

父はシンジと風呂に入りながらそれとなく弟や妹ができたことをほのめかす。

するとシンジはこれからは自分のことは自分でやると言い出す。

シンジの父母、シンジの寝顔を見ながら


「でもやっぱり俺はすごく嬉しいな・・」



そりゃあ私もね・・・・」


「ママ・・・
シンジと三人でがんばろう・・・」

–152話ここまで

次回 コウノドリ 153話へつづく

○感想

乙女化した小松さん、かわいい・・・

お付き合いするところまで発展するといいんだけど。

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