フェアリーテイル 486話 4人目の客

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ガジルはブラッドマンを木に磔け、刀を突き刺した!

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しかしブラッドマンの体に刀は刺さらず、ずりずりと抜け出てしまった。

ブラッドマンはガジルの首を絞め上げる
「貴様が触れたるは “し”
・・・抗えぬ “し” ぞ」

ガジルもブラッドマンの首を絞め返す

「そうかい、そりゃ丁度よかった」

ガジルは更に頭突き!
「もうしに場所を探すのは疲れたんだ」

その言葉を聞いたレビィの表情

レビィ

アイリーン
「ジュリエット、ハイネ あなた達も前線へ行きなさい」

ジュリエット
「えー何でぇ?!?
ブラッドマンとラーケイドがいれば大丈夫なんでしょお?」

ハイネ
「“様” をつけんか!!
直属でなくても上官だぞバカ」

アイリーン
「直に3人目の客が来る」

ハイネ
「3人目?」

アイリーン
「そう・・・天馬と虎・・・これが最初の客。
2人目の客が妖精。
そして3人目の客、少しめんどくさそうね」

移動神殿オリンピアが戦場へと到着!

その中には六魔将軍(オラシオンセイス)

六魔将軍

戦場のユキノ
「!!」

ミネルバ
「どうしたユキノ」

ユキノ
「いえ・・・何でもありません」

アイリーン
「そして1番厄介なのが4人目のお客様ね」

ハイネ
「!」

ジュリエット
「まだ来るんですか~っ」

アイリーン
「これは敵でも味方でもない 私がやらねばならないわね」

ハイネ
「何者か知らないけどすごいバカ」

ジュリエット
「高位付加術士(ハイエンチャンター)のアイリーン様を敵に回すなんて くぷぷ」

ナツ達は巨大化させたハッピーに乗って、オーガストの所へ交渉に向かっている

ナツ

ブランディッシュ
「だって彼が大きくしてほしいって・・・」

ルーシィ
「頭だけとかコワすぎるからっ」

ナツ
「うははは」

ブランディッシュ
「めっちゃ喜んでるけど クス」

ルーシィの胸を小さくしたり大きくしたりするブランディッシュ

ルーシィ
「きゃあああっ 人の体で遊ぶのやめてくれる」

ブランディッシュ
「なぜかしら すごいイジリがいがあるのよねアンタ」

ナツ
「だろ?」

ドランバルト
「お前ら遊びに来たんじゃ・・・ !」

その時!ぞわっ・・・とするドランバルト

ルーシィ
「な・・・何コレ・・・!!」

ナツ
「この魔力・・・!!」

ブランディッシュ
「間違いないわね」

ドランバルト
「オ・・・オイうそだろ・・・これほどなのか!?」

オーガスト

ブランディッシュ
「魔導王オーガスト」

ナツ
「燃えてきたぞ」

ルーシィ
「ナツ、交渉に行くんだからね」

ドランバルト
「コイツはマジでヤベェぞ」

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地面に杖を当てるアイリーン
「4人目の客が到着する前に準備しておかなければならないわね
陛下の戦略ゲームもここまで。
と言っても普通に戦っていたら我々の勝利だったわ。
ゲーム盤が壊れたと言うべきかしら。
ルール外の者の手によって・・・

アクロノギア

白き天女の勝利した地に黒竜・・・
まるで黒き天女の怨念だわ。
でも最後に笑うのは私、緋色の天女
あら・・・世間じゃ “緋色の絶望” って呼ばれてたわね。
もっとかわいらしい呼び名はないのかしら クス・・・」

ガジル vs ブラッドマン。

ブラッドマン
「我が体から出る魔障粒子をものともせんとは・・・
吸い込めば魔導士をしに陥れる」

ガジル
「あいにく肺が鉄で出来てるもんでな」

ブラッドマン
「それは結構 久しぶりに思う存分戦う事ができようぞ」

伸びてくる手をかわしたガジルは鉄竜槍で顔面を攻撃するが・・・
顔面も粒子と化してすり抜けていく・・・

ガジル
「!」

ブラッドマン
「あいにく我が体は魔障粒子そのもの。
故にしに神 
黄泉の国への案内人。」

無数の頭蓋骨が辺り一帯を埋め尽くす

ブラッドマン
「貴様は耐えられても辺りの人間はどうか?」

ガジル
「全員ここから離れろォーッ 今すぐにだ」

ブラッドマン
「骸に魂を喰われるがいい」

ガジル
「こんの・・・骨がァ」

レビィ
「個体文字(ソリッドスクリプト)シャイン!!」

ブラッドマン
「聖属性の魔法だと!?」

ガジル
「レビィ」

レビィ
「私は離れない」

ガジル
「バカ!!来るんじゃねえ!!」

魔法でマスクをしているレビィ

レビィ

ブラッドマン
「我の前に立つという事は “し” を約束されたという事 
叶わぬよ、貴様等に “生” は与えぬ 
しに神の名において」

フィオーレ西方。

地面に手をやるゼレフ・・・

インベル
「いかがされました陛下」

ゼレフ
「大地の魔力の質が変わった・・・? 
アイリーン・・・何をするつもりなんだ」

–486話ここまで

次回 フェアリーテイル 487話へつづく

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