ブリーチ 675話 Blood for My Bone

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ハッシュヴァルトに向け、弓を構える石田
「・・・こちらからも一つ訊いていいか
君は何故、僕がどういう人間であるかを訊くんだ? 
そんなものに興味があるとは思えない・・・いや
君は僕の目的が黒崎をユーハバッハの許へ向かわせる為の時間稼ぎだという事に気付いている筈だ
そんな質問を重ねる前に、1秒でも早く僕を倒してユーハバッハの許に駆けつけるべきなんじゃないのか」

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ハッシュヴァルト
「・・・何度も言わせるな 結果は既に “視た”
奴等はしぬ 
私がここでお前を幾ら嬲ろうが、陛下が危険に晒される事など無い」

石田
「 “視た” ? 君の視る未来は変化するだろう? 君が僕の変化に驚いた時の様に!」

ハッシュヴァルト
「・・・そうだ 私の使う陛下の御力は所詮は借りもの 
だが陛下は違う・・・
良い事を教えてやろう
“全知全能(ジ・オールマイティ)” の真の恐ろしさは “未来が視える” 事では無い」

目を見開く石田
「・・・どういう・・・」

ブリーチ675話

場面はユーハバッハに立ち向かう一護

真っ向から立ち向かっては弾き返され続ける一護を止めようと手を伸ばす織姫
「まって黒崎くん!
ちょっと・・・ちょっとだけ落ちついて!」

織姫の手が一護の服に触れる

振り返る一護

その表情を見た織姫はその手を放す・・・

突っ込んでいく一護

ユーハバッハ
「解せんな 何故そうしに急ぐ 私に力を見せるのが惜しいか 
私に力を見せ、奪われるのが惜しいか
だがそれでいいのか一護 
お前がこのまましねば現世もソウルソサエティも終わりだ 
私が終わらせる
それでいいのか一護」

ブリーチ675話

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黒いものに阻まれユーハバッハまで辿り着けない一護

双天帰盾で一護を治癒する織姫

ユーハバッハ
「見ろ、お前の仲間はそれでは駄目だと言っているぞ 傷を癒し、お前に戦えと言っている」

一護
「・・・」

ユーハバッハ
「応えろ一護 力無き者達の声に」

変わらず突っ込んでいく一護

ユーハバッハ
「お前がおらねば呼吸もままならぬ弱き者達の為に 立ち 戦い そしてしね!」

一護の剣の切っ先が白くなっている・・・

それを見た一護
「井上っ!!」

三天結盾で防御する織姫

ブリーチ675話

一護
「・・・ありがとな 井上」

織姫
「・・・うん 
黒崎くんの動きについていけなくて服を少ししか掴めなかったのに、黒崎くんは止まってくれた
振り返った顔は我を忘れてる顔なんかじゃなかった 
何か理由があるんだと思ったの」

一護
「・・・ああ 滅却師の霊圧をブチ込んで 叩き起こしたい奴がいたんだ」

織姫
(・・・刀が・・・白く・・・)

光?と共に衝撃が辺りを包む・・・

ブリーチ675話

–675話ここまで

次回 ブリーチ 676話へつづく

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