ブリーチ 676話 Horn of Salvation

公開日: 

ユーバッハに対し防戦一方の一護が・・

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一護の姿が変化していく

完全虚化の時の事を思い出してしまう織姫・・・

織姫
「・・・く・・・黒崎・・・くん・・・」

一護
「おう」

一護

織姫

一護
「大丈夫だ、井上 ”俺” のままだ」

ユーハバッハ
「・・・どうやら虚のように見える それがお前の力と溶け合った虚の姿か」

一護
「そうだ おふくろから受け継いだ滅却師の力である斬月のおっさんと 親父から受け継いだしに神の力と溶け合った俺の中の虚
反目し合って均衡を保ってた2人は 斬月としてこの2本の刀に打ち直された
均衡を保っておとなしくなってるなら均衡を破れば出てくる筈だ
実際今までも しに神の力や虚の力を大量に喰らった時にこいつは出てきた」

織姫
「・・・!」

一護
「ホントは俺の力と溶け合ってんだから俺が自由に出し入れできりゃよかったんだけどな
まだ全然使いこなせちゃいねえから あんたの力を使わせてもらった」

前に歩き出す一護

織姫
「! 」
(黒崎くん いつの間に六花の前に・・・)

一護
「井上 少し広くする 六花で俺の霊圧を防いだまま退がってくれ」

織姫
「はい!」

一護はこの最上階をぶち壊す

破壊

ユーハバッハ
「・・・素晴らしい力だ 良かろう、私も剣も抜いて相手をしてやろう」

ユーバッハは剣を抜くが・・

一護

ユーハバッハの前まで間を詰めていた一護が剣を握ったユーハバッハの手を左手で押さえ、右腕で剣を振り下ろす

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しかしユーバッハは一護の剣を素手で受け止める。
「緩い こんなもので私が斬れると思うか!!」

剣を振るユーハバッハ

一護は弾き飛ばされる。

一護

しかし一護は空中で次の攻撃を準備する

ユーハバッハ
「月牙天衝か 同じことだそんなもの・・・」
(違う これは月牙天衝では無い 月牙天衝と混ざり合った・・・
王虚の閃光 “グラン・レイ・セロ” ・・・)

ユーバッハ

–676話ここまで

次回 ブリーチ 677話へつづく

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