七つの大罪 177話 僕が君にしてあげられること

公開日: 

バンがメリオダスに手を貸し、立たせる。
「立てるか団ちょ♪」

メリオダス
「バーカ・・・オレが・・・
ケガをしてるように見える・・・か?」

スポンサードリンク

フラウドリン
「メラスキュラ!!
あいつは・・・
〈七つの大罪〉バン!!」

ゼルドリスは剣を抜こうとしてやめる。

エスタロッサ
「・・・こいつは俺の兄弟の魂を勝手に喰らおうとした しんで当然だ
人間・・・お前には礼を言うぜ もっともお前がやらずとも俺がこいつをやったが」

バン
「団ちょ・・・下がってろ」

バンはメリオダスを守るように前に立ちはだかったが

エスタロッサ

メリオダス
「か・・・ぐは」

数本の剣を出しているエスタロッサ
「 “反逆剣(リベリオン)” 」

振り返るバン
「団・・・」

エスタロッサ
「ところでお前、何しにここへ来たんだ?」

バン
「決まってんだろ・・・!!

バン

エスタロッサ
「いいことを教えてやる 
・・・俺たち上位魔神族には心臓が七つある」

メリオダスに剣を刺すエスタロッサ
「これで二本目」

メリオダス
「ぐあっ・・・」

エスタロッサ
「どんな魔神もそれを全て潰せば・・・しぬ」

後ろからエスタロッサの首に腕を回すバン

バン

エスタロッサはお構いなくメリオダスに剣を突き刺していく
「三つ 四つ 五つ」

“狩人の祭典(ハンターフェス)” を使ってパワーを上げるバン
「団ちょは絶対にころさせねえ・・・!!かあぁあ・・・」

エスタロッサ
「六つ」

スポンサードリンク

バン
(俺は自分の女も・・・
ダチ1人を守ることもできねぇのか!!) 
「やめ・・・ろ」

涙を流しているエスタロッサ
「あばよ兄弟 俺の愛するメリオダス」

エスタロッサ

バン
「おああっっ!!」

エスタロッサ
「つか・・・さっきからピーピーうるせえぞ・・・耳障りだ・・・」

後ろを見ずしてバンを散り散りに吹き飛ばすエスタロッサ

エスタロッサ
「メリオダスはたった今しんだ・・・
ブリタニアは魔神族(オレたち)のものになった・・・行くぞ」

去っていく十戒

それを水晶から見ていた仲間達は涙を流す・・・

エリザベス
「私をあの場所へ連れていって・・・」

ギルフロスト
「・・・ですが」

エリザベス
「お願い・・・」

戦場へと移動したエリザベス
「メリオダス・・・様・・・返事を・・・して メリオダス様ー!!」

エリザベス
「ここに・・・いたの メリオダス様・・・」

メリオダス

メリオダスを抱きしめるエリザベス
「お願い・・・目を開けて・・・ 

エリザベス

あぁあぁぁああ~っ!!」

–177話ここまで

次回 七つの大罪 178話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑