DAYS 154話 ギフト

公開日: 

窮地を救う今帰仁の超セーブ!!
後半も聖蹟が2対1でリード中!!

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奥がオーバーヘッドの体勢に!

しかし!

キーパー今帰仁がそれを読んでいたかのようなファインセーブ!


「!!」

知念・新納
「なっ!!」

実況
「キーパー読んでいた!!」

来栖・白鳥
「ナイスナッキー!!」

新戸部
「!?いや・・・」

まだだ!!

神村がボールを拾う

実況
「ボールを拾ったのは神村!!」

神村
「いや、見事なセーブだった」

実況
「完全にフリー!!
聖蹟ピンチ!!」

今帰仁
「・・・・」

今帰仁

しかし今帰仁はここで突っ込んでいく!

キーパー前に出て来た・・・

自殺行為だ・・・!!

相庭
「バカめ。上がガラ空きだ」

神村は上に上げる。ループ!!

来栖
「ループ!!やられた!!」

今帰仁

神村
「な・・・」

実況
「止めたーーーっ!!両手でガッチリキャッチ!!」

甲斐
「神村のシュートのコースが甘かったが・・・」

丸岡
「いや、ループの発想は良かった。
つかあのGK、蹴る前から踏み込んでなかったか?」

来栖
「さすがナッキー!!ナイスセーブだぜ!!」

生方、呆然としている。


「・・・・・・あそこで前に踏み出すのは判断ミスだろ。
結果的に止めたから良かったものの・・・・・・」

OB

生方による回想

生方
「もう少しちゃんと教えた方がよくないですか?」

猪原
「ん?」

生方
「確かに今帰仁の運動神経って1年では風間に並んでトップですけど、プレーはまだ不安定っていうか・・・
セービングも素人から見ても判断に一貫性がないし・・・」

猪原
「・・・・・・・・・俺は持ってなかったから積み上げるしかなかった。
だがあれは違う。
持って生まれた運動神経と野生の勘がある。
俺が教えることなど何もない。」

生方
(猪原先輩・・・)

鎌田猪原

鎌田猪原

実況
「一星決めきれず!!
聖蹟はココから立て直せるか!?」

生方
(今帰仁・・・)

観客
「控えGKもなかなか良いぞ!!」

中澤監督
「GKの途中交代は特に難しいが落ち着いている。
上手く試合に入ったな。」

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聖蹟スタンド
「上がれ聖蹟!!」
「いいぞ今帰仁!!」

一星スタンド
「一星切り替え!!いつも通り行け!!」
「大きく蹴ってくるぞ!!」

しかしここで今帰仁、まさかのチョンボ!

今帰仁

風間
「出せ、ナッキー!!」

今帰仁は慌てて風間にパスを出す。

実況
「なんとか風間に繋がる!!」

今帰仁は安心したように「ふう」と息を吐くとすかさず新戸部からツッコミが入る。

聖蹟スタンド
「聖蹟上がれ!!チャンスだ!!」

新納
「ちえっ、ディフェンスマジだりー。やるけど・・・」

そんな事言ってる新納の前をつくしが走って上がっていく。

つくし
(走るんだ!!)

新納
(おいおい、おマエ後半中盤に下がったんだろ)

知念
「新納!!」

新納
「わかってますよ、追いますよ」

新納とつくし

実況
「聖蹟パスを繋いで攻める!!
風間抜けてるか!?
が、マークは付いてる!!」

風間は君下にヒールで戻す。

一星の監督
「10番だ!
自由にやらせるな!!
パス出るぞ!!
マーク確認しろ!!」

実況
「大外の水樹か!?中央の大柴か!?走りこむ風間か!?」

甲斐
「いや、もう一人」

新納はディフェンスにつくしを任せる。

新納

つくし
(僕に今できることを)

一星ディフェンス
(ヘロヘロじゃないか、よくこれで上がってくるな)

生方
(柄本!!)

来栖
「よく走った!!」

中澤監督
「上出来だ」

白鳥
「ナイスラン!!」

選手

一星ディフェンス
(一応念のため警戒するか。
目の端に入れとけばいい。)

一星キーパー
「知念、10番を遅らせろ!!
新納はコース切れ!!」

一星ディフェンス
(問題は球の出所と・・・
タイミングの方だ)

君下はちらっと右サイドを確認。

君下
「大した奴だ」

一星ディフェンス
(え?)

つくし

臼井
「見事だ柄本」


「ここで消える動きだと・・・」

君下が知念・新納の足元をかわしてパスを出す!

パス

ボールはつくしへ。

つくし
(もう失敗は許されない)

つくし

–154話ここまで

次回 DAYS 155話へつづく

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