GIANT KILLING 414話 ダービーマッチ

公開日: 

東京ダービー、ついにキックオフ!

スポンサードリンク

椿

夏木
「おっしゃ、やろうぜ椿。」

椿
「ウスッ
・・・・
持田さんの挑発にもビビらずに済んでる自分がいる。
大丈夫だ。
今日の俺はやれる・・・!」

試合開始のホイッスルが鳴る。

羽田、メガホンで
「さあいくぞ。
赤黒サポーターの力見せてやろうぜ!!
90分後、東京の天下を取っているのは俺たちイースト・トーキョー・ユナイテッドだ!!」

先に主導権を握るのはどっちの東京だ?

藤澤
(椿・・・・
ウルグアイ戦で日本代表に新しい風を吹かせたものの、その後の持田の活躍で・・・
椿の話題はあっという間にかき消されてしまった。
・・・・
でもこの東京ダービー、大いなる壁・持田と、視察に来ている代表監督を前にしてアジアカップのメンバー入りを自ら手繰り寄せることができるか・・・!)

右サイドを上がっている椿「ヘイ!」

椿にボールが渡り、椿はガブリエルにパス。

そしてガブリエルはタテにパスを入れ、すぐにそのボールはジーノに渡される。

「王子来たぁ!!」

スポンサードリンク

ジーノはゴール左の世良に

ジーノ

中2枚!!

夏木

世良

松ちゃん
「だーっ惜しいーっ!」

ヴィクトリー・キーパー
「まだあるぞ!」

椿

ETUサポーター
「椿ーっ!!!」

しかしこれは

三雲

このボールは持田へ!

持田

持田にはジーノと村越がつく

持田は城西にパス。

実況
「いい展開!!
右サイド城西!!」

ETUキーパー・湯沢
「遅らせろキヨさん!」

ここで城西がセンタリング!

レオナルト

杉江

松ちゃん
「ナイス杉江!
湯沢!」

湯沢はガッチリキャッチ。

黒田「よぉーっし!」

観客
「うおおおおーっ!!
開始早々いきなりテンション高えーっ!!!」

ETUサポーター
「やっぱり普通の試合にはならなそうだな。」
「これでこそダービーマッチだ!!」

達海
「はっ
こりゃあ一瞬でも隙を見せた方が、一気にやられちまいそうな雰囲気だねぇ、平泉さん。」

勝利のみが最大の任務ー。
冷静な指揮官たちの戦いもヒートアップの予感!

–414話ここまで

次回 ジャイアントキリング 415話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑