トリコ 376話 八王集結!!

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海から八王たちが集まって来た!

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「や・・・“八王”が・・・・・・
集まって来たぞーっ!!!!」

最強×8!!

鯨王ムーン(哺乳獣類)捕獲レベル6600

トリコ376

狼王ギネス バトルウルフ(哺乳獣類)捕獲レベル6550

トリコ376

馬王ヘラクレス(幻獣類)捕獲レベル6200

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烏王エンペラークロウ(鳥獣類)捕獲レベル6000

トリコ376

猿王バンビーナ(哺乳王類)捕獲レベル6000

トリコ376

蛇王マザースネーク(爬虫獣類)捕獲レベル6310

トリコ376

鹿王スカイディア(哺乳獣類)捕獲レベル6450

トリコ376

竜王デロウス(翼竜獣類)捕獲レベル6590

トリコ376

アカシアはブチ切れ。

トリコ376

ギネスがアカシアの目の前に迫る。

ペア
「ギネス!!!」

トリコ376

衝撃で大地が波打つ!

青鬼
「きゃーーー いきなり終わったか!?」

アトム
「アカシアぁあ」

青鬼
「おいよそ見してんじゃ・・・」

と言いかけたところで身体が引っ張られていく。

「!」

青鬼
「おぉ!? もう限界か!?
フンバれやトリコ!!」

しゃく・・・・と不気味な音が響く。

トリコ376

アカシア
「蟻んこどもぉおお
何しに来たぁああ!!!!」

「美食の拳(グルメパンチ)!!!!」

二浪の姿を思い出すギネス。
その目に光が宿っていく。

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繰り出されたアカシアの拳にがぶっと噛みつき、渾身の勢いで地面に叩きつけていく。

トリコ376

襲い掛かる破片に必死に耐えるトリコ
「うぐ・・・ うぉぁああ」

ギネスがボロボロになったアカシアを上空へ放り投げる。
投げ出されたアカシアは口から血を流している。

そこで動いたのは竜王デロウス。

数十本も伸びた舌の先に小さな光の玉が現れる。

トリコ376

口を大きく開くペア
「竜王デロウス!!! させるかァ!!!」

赤鬼
「てめーはオレだって言・・・
・・・・・・・・・ぬ!?」

そこで赤鬼も限界、トリコ本体へおさまっていく。

赤鬼
「うおおおお!! もうダメかトリコ!!」

苦しそうなトリコ
「はー はー
・・・・・・クソ・・・」

ペア
「くらえデロウス!!!」

口からビームを放つ直前、ペアは突如現れた茨の縄でグルグル巻きに縛られてしまう。

ペア
「あァ!!?」

そのまま茨に包まれたままビームを放ってしまい、自爆してしまうペア。

「茨の縛り樹―――」

鉄平
「遅くなったな トリコ」

トリコ
「・・・・・
て・・・ 鉄平・・・お前・・・」

そしてついに竜王のビームが炸裂。
小さな光の玉が集まって一筋の光線に。

それが一直線にアカシアに迫っていく。

ジョア
「空切り!!!」

放った斬撃はしかし、簡単に弾かれてしまう。

驚くジョア
「なに」

右半身を灼かれるアカシア
「ぬあ」

そのままアカシアを突き抜けたビームは宇宙に飛び出し、惑星を次々に破壊していく。

アカシア
「クソガキどもぉーっ!!!」

ジョア
「アカシア!!!」

(“空切り”がビクともしない
ネオの食事も間に合わん 攻撃スピードと破壊力 これが竜王デロウスの『異次元レーザー』か)

ジョアのグルメ細胞が顔を出す
「八王ぉ~~~ 地球の灰汁どもが・・・ 取って捨ててくれるわ!!」

しかし周囲を炎が包んでいく。

悪魔
「!」

スター
「火にかけたらもっと灰汁が出るかもな・・・!
お前の相手は私だと言ったはずだ!!」

悪魔
「チョーシにのるなスタァァぁあ!!!」

一方、巻きついた茨の樹を引きちぎるペア
「ぬぅぅあ
あぁああ こしゃくな真似をォオ!!! こんなものでオレたちが・・・」

とそこでズズ・・・と引力を感じるペア。

ペア
「ぬ!!!
まさか・・・ムーンか!!?」

吸い込まれ、海面が波打っていく。

トリコ376

一方どこかへ走る仲梅
「はぁ はぁ」

灼かれた腕を再生しているアカシア
(先に・・・GODを・・・)

GODは何故か、あへあへ・・・と震えている。

アカシア、動く!?

–376話ここまで

次回 トリコ 377話へつづく

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