GIANT KILLING 417話 馬鹿だね黒田

公開日: 

ドイツでプレーする花森。
目下気がかりなのは・・・?

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花森がチームのミーティングに参加している。

監督が何か質問は?というと、花森が手を挙げる。

監督
「おおハナモリ。
いつになく積極的じゃないか。
言ってみろ。」

花森
「質問などない。
なのでもう席を外していいかという質問だ。」

監督、ショック!
「・・・か、構わんよ・・・」

花森は東京ダービーのライブ中継が見たかったのだ。

前半18分、0-0。

ETUのコーナーキックから。

ジーノ、杉江ときて、秋森が跳ね返し、そのこぼれ球を

ジャイアントキリング417

羽田
「潰せ!
前に運ばれたらやべえぞ!」

杉江と椿が持田を追う!

達海
「遅らせろクロ!」

黒田が立ちはだかる。

持田は間髪入れずにシャリッチに。

観客
「うおおお
周り見えすぎだろ、持田!」

シャリッチには椿がつく。
「なろっ」

シャリッチはワントラップで椿をかわすと左サイドを上がってきていたアリソンに。

ジャイアントキリング417

アリソン速い!

ガブが追い付けない!
「なんだこいつ、思ってたより速い。」

ヴィクトリー・平泉監督
「さあ行け。」

ジャイアントキリング417

松ちゃん
「クロス入れられた!」

中には持田!

ここで

ジャイアントキリング417

ETUサポ
「うおー、よく足出した黒田ー!!」
「触ってなかったら1点入ったも同然だったぞ。」

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ETU選手
「ナイスプレークロさん。」

黒田、持田に
「はっ!
この試合・・・・
テメエが好きにボールとたわむれる時間はないと思えよ、持田。」

持田
「ホント馬鹿だね黒田お前って。」

「んだとオラァ」

「だって俺にこうして自由にボールを蹴られる時間(CK)をくれたのはお前だぜ?」

選手、それぞれ配置につく。

松ちゃん
「集中!集中ーっ!」

湯沢
「キッカーいいからな!
マークした相手に絶対競り負けんなよ!」

ジャイアントキリング417

ブランの通訳
「いやーっここまで白熱したゲームなのに、両チームいまだシュート0本とは。
これって決着つくんですかねー。
案外3戦連続ドローとかだったりして。
ねえ、ブラン監督。」

ブラン
「うるさいよ!
今僕が集中して観てるのわかんないの?
ゴールが入りそうで入らない・・・
緊張感で張り詰めたような互角の勝負・・・
こういったゲームのスコアが

ジャイアントキリング417

笛が鳴り、

ジャイアントキリング417

精度の高いプレースキックは持田の武器。
一瞬にして危険が訪れる!

–417話ここまで

次回 ジャイアントキリング 418話へつづく

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