宇宙兄弟 277話 エディを信じて

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エディ、音声で記録をとっている
「現在・・・
午前5時を過ぎたところだ。
ムッタが谷に降りて15分経過。
依然通信不能な状態だ。」

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この時、ワイヤーが張る!

エディ
「!
来た!」

ワイヤーに掴まったムッタ
「よっしゃあー!!
エディ!!OKだ!!」

エディ、ウィンチを掴んで
「上げるぞムッタ!」

ウィンチは順調に巻き上がっている。

と思ったのもつかの間、中でワイヤーが絡まって止まってしまう!

エディ
「何!?」

ムッタ
「・・・・あれ・・・」

エディ
「おいおい頼むぜ、こんな時に!」

仕方がないので引っ張り上げることに。
「手伝えブギー!」

しかしブギーはスリープ状態。

「くっそ・・・!
お前も反応なしか!
ウィンチを固定しておいて、テザーをブギーに付け替えて引き上げさせるしかない・・・!

宇宙兄弟277

足を滑らせたエディ、手を突いた拍子に石で手袋を切ってしまう。

宇宙兄弟277

手袋の穴を補修をしないとドンドンスーツ内が減圧していってしまう!

中継アンテナを修復しているフィリップとアンディ。

修復を終えてエディとムッタに通信を試みるが

宇宙兄弟277

エディ
(ダメだ・・・
こっちの体重も軽いせいで踏ん張りがきかない・・・!
引っぱられる・・・!
ぐぅ・・・・」

宇宙兄弟277

なんとかウィンチをバギーに固定。

しかし、エディのモニターにスーツ内急減圧の警告が!!

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一方、ぶら下がったままのムッタ。
「エディ・・・!?
エディ~・・・!?
ウィンチのトラブルかな・・
今どうなってるんだ・・・?
・・・
もう一度ジェットアームで・・・
ダメだ。
もう推進剤がほとんどない。
エディを信じて待つしかない・・・」

警告音が鳴りっぱなしのエディ。

補修用パテで手袋の穴をふさぎ、テープでぐるぐる巻きにして応急処置をする。

エディはブギーを引っ張ってきてワイヤーをブギーに繋ぐ。
「準備OK・・・・
もうすぐ・・・
ハアハア
上げてやるぞ・・・ムッタ・・ハアハア」

宇宙兄弟277

エディとムッタに通信を試みているフィリップとアンディ。

フィリップ
「変だな。
ムッタの方は一瞬繋がったんだけどな~。」

アンディ
「とにかく・・・・
居場所が分かったんだ。
2人のもとへ急ごう」

フィリップ
「ああ・・・
こっからじゃ基地を超えてさらに向こうだけどな・・・
俺たち、放射線浴びちゃうかもな。」

アンディ
「・・・・ああ。
それでも2人の命優先だ。」

ムッタ
「エディ・・・
エディ・・・
通信がだいぶ良くなってきてるよ!
フィリップたちがやってくれたよ。
エディ・・・聞こえる?
おーい、エディ~~?」」

宇宙兄弟277

–277話ここまで

次回 宇宙兄弟 278話へつづく

○感想

上手くいったかと思われた矢先で大ピンチ!

エディの命は助かるか?

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