監獄学園-プリズンスクール- 220話 天国への階段

公開日:  最終更新日:2016/07/04

ケイト
「ホラ・・・芽衣子、オッパイ隠しなさい!」

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万里、ケイトの狙いに気づく
「芽衣子ダメ!
オッパイを隠さないで!!」

「ふぇ!?」

ガクト
「会長殿、何故そんな事を・・・!?
早く隠さねば本当に・・!」

芽衣子
「ほえほえ~!
オッパイ見えちゃいますぅ~!!」

万里は両手で芽衣子の肩越しに胸を隠してやる。

ケイト「チッ・・・」

監獄学園220

あなたが手を離したら騎馬がもろくなる!
芽衣子とのつながりが4点から2点に減ることで他の騎馬と芽衣子が分裂しやすくなるの。
それがケイトの狙いよ!
少しだけ我慢して・・・
すぐに服を直してあげるわ!」

「ふぇ・・・
ありがとうございます。」

万里
「キヨシ!
もう一度表生徒会に男を見せて・・・
時間を稼いでほしいの!」

キヨシ
「嫌です・・・」

万里「え!?」

キヨシ、泣きながら
「もう○ン○ン出すのは絶対に嫌ですぅぅぅ・・・」

監獄学園220

万里
「お願いよ。
もう一度だけでいいの・・
芽衣子の服を直す時間をちょうだい。」

「二度とやりませんよ・・・
大体さっきケイトさんと約束してたじゃないですか!」

「いや・・・
だから・・・
アウトにならないギリギリのところをお願いしているのよ!」

「不適切ではあるがアウトではないってことですか・・・?」

万里
(間違いない・・・
これは揺り戻し!!
臨し体験からの多幸感と異常なハイテンション・・・
一時的なものだとは思っていたけど・・・
よりによってこのタイミングで来るなんて・・・・)

監獄学園220

ガクト
「騎馬戦とは本来激しい掴み合いが生じるもの・・・」

シンゴ「確かにな・・・」

ジョー
「参加者もこれくらいの事想定していたハズだぜ・・・」

ケイト
「アハハ!
オッパイ隠して頭隠さずなんて本末転倒もいいとこね!」

万里「くっ・・」

ケイト
「さあ・・・!
とっととケリを付けてあげるわ!!」

有力者、銃を構えて
「もう逃げ場はないぞ・・!
大人しく・・・
私のハニーを渡せ!
この変質者め!!」

理事長
「ふざけるな・・・
ハニーを変質者呼ばわりするヤツに渡せる・・・か!」

有力者
「変質者はお前だ!!
パンイチ野郎。」

ここで有力者さん、何かに気づく。
「ハッ!待て!
二人とも檻の中に入ってろ。」

理事長
「断・・・る!」

有力者
「で・・・出たんだ・・・
いいから後ろを見ろ!!」

理事長
「そうだ私は出た・・・檻から」

有力者
「違う!
熊だよ!!
檻の中に入っていろ!!」

ハニーと理事長の背後に熊が迫る!が・・・・

理事長
「そんな幼稚な嘘誰が信じる・・・・か!!」

有力者さんチーム3人とも銃を構えて
「嘘じゃない。
後ろを見ろ!!」

理事長
「人に銃口を向け従わせる・・・
それが貴様のやり方か。
私が背を向けた途端にズトン・・・
そういう寸法だろう、卑怯者・・・め!

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理事長
「どうした・・
どこを狙っている。」

「だから熊だよ。」

理事長、銃口を掴んで自分の胸に
「私の心臓はここ・・だ!!」

「オイ!?
離せ!しぬ気か!?」

「やれるものならやってみろ!!」

「私じゃない。
熊にやられるぞ。」

「ゆ・・・有力者さん・・・
逃げましょう!」

有力者さんチーム、2人逃走。

有力者
「待て、お前たち!」

この隙をついて理事長は有力者さんの銃を奪う。

理事長、構えて
「形勢逆転だ・・・な!」

理事長の背後にはずっと熊が立っている。

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騎馬戦。

万里にアンドレの張り手が襲い掛かる!

万里
「11時の方向から攻撃・・・
避けて!!」


「はい!」

花は機敏に動くが、キヨシは全く動かない。

万里
「クソキヨシ!
何してんだ、動きが遅いぞ。」

キヨシ
「無理ですよ・・・
激しい動きをすると出ちゃうんです。
仕方ないでしょ。」

万里
「10時の方向から攻撃!
花避けて。」


「すみません。
ホットパンツのゴムがやられました・・・」

監獄学園220

万里
「このクズ!
あなたのせいで花のパンツがやられたじゃない!!」

キヨシ
「ぼくはそもそも女物のパンツが見えてるんですよ・・・!!
しかも激しい動きをするとすぐ出ちゃうし・・・」

万里
「てめえのパンツと一緒にすんな、役立たずが!
さっきまでノリノリで見せてたじゃねーか!」

芽衣子、役立たずという言葉に反応してビクッとする。

杏子
「花さんの接点が2点から1点に減った・・・!
今度は花さんが騎馬から分離しそう!!」

キヨシは万里と花からクズ呼ばわりされ泣きべそをかいている。

芽衣子
「ご・・・ごめんなさい・・・

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万里
「芽衣子違うの!あなたのことじゃないわ!」

ケイト
「アハハ・・・
よくわかってるじゃないの芽衣子!!
あなたのせいでこうなっているのよ!」

「ふひっ・・・!!
ごめんなさい。」

万里
「やめて!
だれも芽衣子のせいだなんて思ってない!」


「そ・・・そうだよ副会長。
悪いのは全部キヨシだよ!」

キヨシはずっと泣きべそ。
「俺・・・○ン○ンまで晒したのに・・・
何なんですかこの扱い・・酷すぎる!」

芽衣子もずっと泣
「キヨシさんのせいじゃないです・・・
私のオッパイのせいなんです・・・
昔からオッパイで万里さんに迷惑かけてばかり・・・」

ケイト
「万里、貴方も大変ね~
めんどくさい人がいっぱいいて!」

万里
「いっぱいじゃない。
めんどくさいのは一人だけよ!!」

ケイト
「ああ・・そうね。
キヨシ君は可哀相な人だもんね。」

「ふええええん
めんどくさいのは私ですぅ~!!」

万里
「芽衣子違うわ。
キヨシのことよ。
勘違いさせてごめんなさい。」

キヨシ
「ヒック・・
あ~もう何で○ン○ンなんか出しちゃったんだろう・・・
最悪だよ・・・」

ケイト
「万里、何だかあなたがかわいそうになってきたわ・・・
これで・・・
楽(おわり)にしてあげる。」

監獄学園220

–220話ここまで

次回 監獄学園 221話へつづく

○感想

どうかな?

これでもう完全に詰んでしまったのか!

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