僕たちがやりました 61話 お前のことばっか考えてた

公開日:  最終更新日:2016/07/04

伊佐美
(罪悪感を消すためのお遍路さんは完遂した!!
読み通り・・完全!!復活!!
いざ!!いざ!!)

スポンサードリンク

伊佐美は今宵のアパートのドアを開ける。

今宵
「おかえ・・・え?」

僕たちがやりました61

伊佐美、鼻息を荒くして今宵を押し倒す。

今宵
「翔君・・・
ちょーどよかった話がー・・・」

なにやら言いたいことがありそうな今宵だが、伊佐美は構わず今宵を押し倒す。

「オレは話より行動派!!
今宵、お前のことばっか考えてた。
好きだあああああ。」

事が終わった2人。

伊佐美
「今宵・・・
いままで寂しい思いをさせてゴメンな・・・
これからは2人で幸せになろうな。」

今宵
「うん。
そのことで私・・・
翔君に話さなきゃいけない事があるんだ・・・」

伊佐美
「何?トビオとのこと?
もういいよ、それは・・・」

この時、玄関の扉をドンドン叩く音が!

「おい、今宵ー!!!
入るぞー!?」

伊佐美「!?」

今宵、焦りだす。
「ヤバい!早く服着て!」

スポンサードリンク

伊佐美
「ちょっ・・はっ?
おいおいおいおい
まさかお前話って・・・」
(俺がたたない間に浮気・・!?
新しい男つくったとかじゃ・・・!?)

男、玄関を開けて入って来た!
「お?
何だ、一人じゃねえのか?」

入って来たのは、中年男!

伊佐美
(!?
う・・お・・・
マジかよ今宵・・・!?

僕たちがやりました61

伊佐美、ズボンを穿きながら
「あ・・え・・・」


「誰?」

伊佐美
「!?
な・・・何だぁお前ぇ・・・
お前こそ誰だよぉ・・・!?」


「親。」

伊佐美
(え・・・お父さん・・・!?)

今宵
「おかえり、お父さん。
この人、私の彼氏の翔君。」

僕たちがやりました61

男2人「?」

今宵
「えっとねー、簡単に言うとー
お父さんがおじいちゃんで、翔君がお父さんになるの。」

伊佐美「ん?」

父「あん?」

今宵
「お腹にいる、この子の。」

僕たちがやりました61

伊佐美「んんん?」

僕たちがやりました61

できちゃった。

–61話ここまで

次回 僕たちがやりました 62話へつづく

○感想

トビオの子の可能性もあるのでは?

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑