ブリーチ 680話 THE END 2

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ユーハバッハは一護の顔を鷲掴み
「さあ、お前の最後の使命だ お前に与えた我が力 返して貰うぞ」

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一護
(ああ 消える

ブリーチ680

まっしろに)

一護はその場に倒れる

ユーハバッハ
「はははははははは」

ブリーチ680

ブリーチ680

ハッシュヴァルト
「・・・まだ動けたのか」

石田
「・・・僕が・・・黒崎達に似てるって・・・?
・・・僕は・・・今まで・・・全て冷静に・・・君の言う天秤にかけて行動してきたつもりだ・・・
でも 黒崎はバカだからそれができない 助けたいと思ったら助けに行くんだ」

ハッシュヴァルトは剣をぎっと握る

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石田
「井上さんもバカで 茶渡君もバカで 朽木さんもバカで・・・阿散井もバカだ・・・
僕がもし・・・そのバカな連中と同じに見えているのなら・・・僕は嬉しい」

ハッシュヴァルト
「・・・ “嬉しい” だと? お前の感情の事など最初から問うてはいない
奴等と共に居る事がお前に利するとは思えない そう言っているのだ
奴等と共に居てお前は成長したか? 奴等と居た数年よりも陛下に力を与えられた一瞬の方がお前は成長している筈だ
互いを高め合うのが仲間ならば お前が命を賭すべきは奴等ではなく陛下だ」

石田
「・・・天秤は・・・選択だと言ったな 
僕はその選択で・・・彼等と共に居る事を選んだ・・・
だけどそこに利害は無い 正解も不正解も無い
僕らは友達だからだ」

ブリーチ680

「・・・そうか よく解った お前は陛下に認められておきながら 何も捨てるつもりは無いという事だな
ならばせめて命を捨てろ 石田雨竜」

ハッシュヴァルトは剣を振り上げるが、その時大きな衝撃が!

石田
「何だ・・・!?
何が起きてる・・・!?」

ジェラルド VS 白哉と日番谷

ジェラルドが崩れ落ちる

ブリーチ680

白哉と日番谷
「!?」

光はユーハバッハのところへ飛んでゆく

門を開いているユーハバッハ
「さらばだ一護 私には最早お前も我が子たる星十字騎士団も必要無い
そこで見ていろ 私に潰されるソウルソサエティと現世の景色をな」

その時

ブリーチ680

ユーハバッハ
「・・・しぶとい事だ まだ追いすがる者があるのか だが満身創痍のその体ではそこから動く事すらできまい
だが追いたくば追ってこい この門は残しておく 追ってくればその気魄に免じて贅沢な”し”を与えてやる
これから先の未来 お前達が最も大きな幸福を感じた瞬間を 選び抜いてころしてやるとしよう
お前達はこれから先 幸福を感じる度、私の言葉を思い出すだろう
そしてその度に約束された”し”の恐怖を味わい続けるのだ 

ブリーチ680

–680話ここまで

次回 ブリーチ 681話へつづく

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