アクマゲーム 162話 同時

公開日: 

第5戦も最終局面!
島津、初の退場で照朝と毛利が直接対決!!

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他の全員が控室で見守っている。

伊達
「勝てると思う?」


「勝つわよ。」


「勝ってもらわなければ困る。
だが・・・
現在の状況を冷静に言葉にするなら

アクマゲーム162


「それって・・・」


「・・・・
照朝が不利だ。」

アクマゲーム162

毛利
(戦いの条件は平等ではない。
僕は攻めだけを考えていればいいのに対し、彼は弱点部位を守りながら戦わなくてはならない。
これはこちらが圧倒的に有利。
更に弱点部位の位置。

アクマゲーム162

これもこちらが有利。
それでも君は

アクマゲーム162

照朝、よろける。


「え?
照朝から避けた!?」

そこをすかさず毛利が攻撃!

しかし

アクマゲーム162

毛利の連続攻撃も素早い身のこなしでかわす照朝。

(危なかった・・・!!
あんなアクロバット・・・
次も成功するか怪しい・・・・!!
体力の消耗も激しい。
毛利は、5スペルを攻めにも使い始めた!!」

毛利
(5スペルの効果を既に見当つけられている・・・
避ける動作はもう必要ない。)

照朝
(俺からの弱点への意図的な攻撃は全て逸らされてしまう。

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照朝
(状況が変わったのは好機!!
できることはこちらの方が多いんだ!!)

照朝の意図的でない攻撃・・・

アクマゲーム162

照朝
(俺の・・・
意志を離れた攻撃は当たる!!)

毛利、下がって距離を取る。

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照朝
(距離をとったな。
だが、それはこっちに有利。

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毛利
(く・・・・!!
対応してきている・・・!!
無照準の攻撃・・・
いつかはもらってしまう。)


「いいぞ・・・!!
これで状況は五分!!
ならばあとは・・・」

照朝
(先に!封印するっ!!)

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毛利
(先に、硬直させる!!)

アクマゲーム162

ここで二人同時に

毛利「五文字可視」
照朝「狙われない」


「正解を!!」

潜夜
「当てられた!!」

悠季
「二人同時!?」


「能力封印と・・・・
10秒の硬直・・・!!」

アクマゲーム162

伊達
「二人とも・・・
考えるしかできない10秒・・・!!」

フル回転する2つの頭脳。


(硬直が解けたら決着は一瞬。
相手の次の一手を読み切ったほうが勝つ!!)

–162話ここまで

次回 アクマゲーム 163話へつづく

○感想

ついに毛利の5スペルが明らかになりました。

割と普通でした・・・

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