フェアリーテイル 492話 姉と妹

公開日: 

ゼーラの声がフェアリーテイルのみんなに伝わる。

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ゼーラはギルドの方角を教える・・・

ウォーレン
「向こうか」

ルーシィ
「けど・・・」

ジュビア
「一体・・・」

グレイ
「 “誰” なんだよ この声」

ナツ
「どーでもいーじゃねーか」

フェアリーテイル492

ガジルの声もみんなに聞こえている。

レビィ
「!」

リリー
「この声は・・・」

ギルメン達
「ガジルの声だ」
「おお!!」
「つー事はこの声味方か!?」

フェアリーテイル492

マカロフ
「北じゃ!!野郎ども北へ向かえーっ!!」

オオオオオ

皆ついて来る。

ミラ
「リサーナ エルフマンは!?」

リサーナ
「ダメ、見つからない」

ミラ
「やっぱりあの光ではぐれちゃったのね」

リサーナ
「さっきの声がエルフ兄ちゃんにも届いてればいいんだけど」

ジュリエット
「たーっ!!」

ジュリエットが上から突っ込んできた!

ミラとリサーナはかわしたが、ねばねばしたものが身体にくっついた。

ミラ
「何これ」

リサーナ
「ネバネバする~」

そして

フェアリーテイル492

リサーナ
「ミラ姉!!」

ハイネ
「もらった!!」

ジュリエット
「ずるい!!横取りだよォ」

しかしミラは

フェアリーテイル492

ジュリエットとハイネは少し驚いている。

そして次の瞬間

フェアリーテイル492

吹き飛ばされるジュリエットとハイネ。

ミラ
「リサーナ、みんなと北へ行って」

リサーナ
「でも」

ミラ
「1人で十分よ お姉ちゃんに任せて!」

ハイネ
「アイリーン隊とハイネとジュリエットを相手に1人で十分?バカめ」

ジュリエット
「ジュリエットと(ハイネ)だけどね」

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エルフマン達。

エルフマンはユキノとレクター、フロッシュと共にいる

フェアリーテイル492

レクター
「でも何でエルフマン君にだけ聞こえたのでしょうか?」

フロッシュ
「フロー聞こえなかったー」

エルフマン
「フェアリーテイルのメンバーにだけ聞こえた声か・・・」

ユキノ
「私も・・・ギルドへ向かって大丈夫なんでしょうか」

フロッシュ
「ローグに会いたい」

レクター
「スティング君たちもフェアリーテイルの誰かと一緒ならきっとギルドへ向かってるハズですよ ハイ」

フロッシュ
「ローグも?」

エルフマン
「とにかく今は声を信じて進むしかねえ」

ユキノ
「はい」

森の中を歩いて近づいて来る人影が・・・

フェアリーテイル492

エルフマン達
「ええええーっ!?」

手から粘液を飛ばすジュリエット
「ホラぁホラぁ ネバネバするよぉ」

ミラ
「この粘液 肌が焼ける・・・」

ジュリエット
「あははははっ」

ハイネの紐がミラに飛んでいき・・・

フェアリーテイル492

ジュリエットはミラの顔に飛び蹴り
「はぁい」

倒れるミラ
(この人達かなり強い・・・!!侮っていたわ・・・)

ハイネ
「最初から本気を見せるバカがいるか」

ジュリエット
「だよねー」

立ち上がるミラ
「ふっ そうよね・・・とっておきはここぞって時に使わないとね

フェアリーテイル492

ハイネ、ぞわっ
「な・・・」

ジュリエット
「なに・・・コレ・・・」

ミラ
「タルタロスとの戦いは私にたくさんの魂(ソウル)を与えた 全部いただいちゃった。」

ジュリエット
「ヤバイよコイツ・・・魔力で海の水が干上がってる!!」

ハイネ
「バケモノ・・・」

ミラ
「そう言われるのは昔から慣れてるから気にしないわ 

フェアリーテイル492

ミラ、よろけて座り込む
「けど・・・これ・・・消費魔力が・・・
お願いだから立ち上がってこないで・・・」

地面に突き刺さっていた二人の身体が剣に変化する・・・

ミラ
「白と黒の剣・・・!?
付加術・・・!?剣に “人格” をエンチャントさせていたというの!?
ありえない・・・
そんな恐ろしい魔導士がいるなんて・・・」

フェアリーテイル492

–492話ここまで

次回 フェアリーテイル 493話へつづく

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