ブリーチ 681話 THE END TWO WORLD

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ユーハバッハが門に入っていく・・・・

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恋次
「ま・・・待て!てめえ!!」

一護
(・・・や・・・やめろ・・・恋次・・・)

恋次は蛇尾丸をユーハバッハへと向けて放つ!

しかし

ブリーチ681

ハッシュヴァルトは仰向けに倒れる

石田は哀しい顔で見つめている

ハッシュヴァルト
「・・・何だ・・・その・・・顔は・・・ 
・・・悔しいと思うか・・・
私が・・・陛下に・・・力を・・・奪われて・・・
・・・逆だ 陛下が・・・
お前から・・・力をお奪いにならなかった事を・・・誇らしく思う・・・
私から・・・力をお奪いになった事を・・・誇らしく思う・・・

ブリーチ681

石田
「・・・そうか・・・」

石田はゆっくりと立ち上がって歩き出す。

ハッシュヴァルト
「・・・待て・・・石田・・・雨竜・・・ 
・・・お前の傷を・・・私に・・・移して行け・・・」

石田
「!?」

ハッシュヴァルト
「私は・・・じきにしぬ・・・ 
傷があろうと・・・無かろうと・・・それは変わらない・・・」

石田
「何を・・・言っているんだ・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・どうした・・・憐れみか・・・?
先刻まで私をころすつもりで戦っていた筈だろう・・・」

ブリーチ681

ハッシュヴァルト
「・・・何を・・・迷う・・・ 全てを・・・秤にかけろと言った筈だ・・・
秤にかける事もできず・・・迷いに追われて決めた事は・・・全て後悔になるからだ・・・
・・・ならばそれも・・・秤にかけろ・・・石田雨竜・・
お前は・・・
友を助けに行くべきだ・・・」

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仰向けに倒れ、1人きりのハッシュヴァルト
(例え結果は変わらずとも 思うままに選択し、思うままに進む事に意味がある 後悔は無い 何一つ)

剣を握る手の力も抜けていく・・・

ブリーチ681

場面は一護たち。

ルキア
「・・・何だ・・・その能力は・・・

ブリーチ681

織姫
「・・・ご・・・ごめんね・・・黒崎くん・・・
天鎖斬月・・・直せなかった・・・」

ルキア
「ここから先の未来全てで折られたものを・・・
“拒絶” で消す事はできぬという事か・・・」

織姫
「ごめんね・・・これじゃもう・・・戦えないね・・・」

ブリーチ681

ルキア
「! 恋次!待て!どうするつもりだ!!」

恋次
「決まってんだろ あいつを追うんだよ」

ルキア
「莫迦な・・・せめて何か・・・策を練ってから挑むべきだ!」

恋次
「あんなバケモン相手に策なんか浮かぶのかよ」

ルキア
「そ・・・それは・・・」

一護
「・・・ああ そうだ・・・もう無理なんだ・・・」

その時、後ろから刀で肩を貫かれる一護
「!!」

振り返ると・・・
「・・・てめえは・・・
月島・・・!! 
・・・な・・・何の真似だ・・・てめえ・・・」

ブリーチ681

月島
「何の真似かって?そんなの僕に訊かれてもね 
銀城が君の味方しろって言うから仕方無くしてるだけなのに」

一護
「・・・味方・・・だと・・・?」

銀城
「バカやろ 味方しろとは言ってねえだろ
俺はお前に義理を返せって言ったんだ」

ブリーチ681

月島
「織姫 彼の剣にもう1度双天結盾を」

織姫
「!」

月島
「君の力で “拒絶” できない程、強大な力で書き換えられた未来でも ”そうならなかった過去さえあれば” そこまでは “拒絶” できる筈だ
“挟んでおいたよ”

ブリーチ681

さて これで義理は返したって事でいいかな?」

眼から絶望が消えた一護
「・・・あァ!」

–681話ここまで

次回 ブリーチ 682話へつづく

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