クダンノゴトシ 38話 辻元光其の拾四 桜井千鶴其の七

公開日:  最終更新日:2016/07/18

最終章突入

東京で、新たな”悪夢”が始まる。

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都内某市

時刻はピタリ深夜0時。

駅員がベンチにカバンを見つける。

クダンノゴトシ38

辺りを見渡すと女子高生がホームに立っている。
(あの娘か・・・
しかしこんな時間に1人で・・・)
「もしも~し、この鞄・・・」

と声をかけるとその娘は線路に降りてしまった!

焦る駅員。
「ちょっと君・・・
何やってんの・・・
危ないから上がりなさい!!」

そこに列車が近づいてきた!

非常停止ボタンを押す駅員。
「待て・・・早まるなっ・・・」

ビィーーーーッ

しかしその娘は線路上に立ったまま。

ブレーキをかける列車。

しかし・・

クダンノゴトシ38

た  す  け  て・・

グシャ

その一部始終を見ていたのは

クダンノゴトシ38

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3月9日

都内(たぶん)某高校。

2年1組

教室内の一つの生徒の机に花が置いてある。

「えっ?イタズラじゃないの・・?」

クダンノゴトシ38

女子
「そんなんじゃないかも。」

「何?」
「どういうこと?」

クダンノゴトシ38

ミナちゃんで4人目・・

放課後・・

男子5人が固まって下校中。

「呪いだって呪い!」
「事故し2人に心臓発作・・で、じさつだろ?
ありえないっしょ。」
「マジやべーよなあ。」
「今からその店行く?」
「お、いーね!」
「なあ・・・タカシの兄貴って、ちょっと前までその店でばいとしてなかったっけ?」

クダンノゴトシ38

「隠すなって。」

タカシ
「兄貴・・・
そのうちの一人と辞めてからも連絡とってたらしーんだけど。
その人しぬまえにワケわかんねーこと言ってたって・・・
”牛”にころされるって。」

その後、ネットでクダンのことが急激に語られるようになる。

クダンノゴトシ38

人面牛は予言するらしいよ。
牛がしゃべるの?怖っ・・!!(・・;)
それって件って妖怪じゃね?
大凶事の前兆で生まれるヤツ。

クダンノゴトシ38

クダンノゴトシ38

クダンノゴトシ38

クダンノゴトシ38

この光景を見ているのは

光と千鶴。

光「ここだ・・・」

”件”の噂が蔓延する東京。
その呪いを知る二人が、動き出す。

–38話ここまで

○感想

えっ、もう最終章なんですか。

登場人物が減った分、タカシと、「そんなんじゃないかも」と言った女子がメインで関わってくるのかな。

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