ブリーチ 682話 The Two Slided World End

公開日: 

舞台はソウルソサエティ、最後の決戦の地へー!!

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ユーハバッハは門を通ってソウルソサエティへ。

そこで待ち受けていたのは

藍染
「・・・意外だな まさか貴方と再びソウルソサエティで会う事になるとは

ブリーチ682

ユーハバッハはニヤッと笑う

石田が急いで最上階へと走っている。

気配を感じて
「誰だ!」

石田の足元に1本の矢が突き刺さる

竜弦
「・・・持って行け!」

ブリーチ682

石田
「竜弦!!と・・・黒崎のお父さん・・・どうしてここに・・・!?」

竜弦
「その鏃を渡しに来た 持って行け!」

石田
「これは・・・!?」

竜弦
「 “聖別” にかけられた滅却師は全て 心臓に銀のけっ栓ができてしぬ
その銀を集めて作った鏃(やじり)だ!
お前が撃つべき鏃だ」

石田は鏃を手に取る

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一護と恋次。

一護が転倒

恋次
「大丈夫か一護!」

一護
「ああ・・・悪い・・・大丈夫だ・・・」

肩を貸す恋次
「オラ!立て!」

一護
「・・・恋次・・・よかったのか・・・?」

恋次
「あ?何がだよ」

一護
「そんな傷で・・・お前もルキアと一緒に・・・井上の所に残ってよかったんだぞ・・・」

頭突きをかます恋次

そして顔を一発殴り、更に拳を振りかぶる・・・

止める一護
「まてコラ何発殴る気だ!!」

恋次
「・・・今 ここにてめえしか居ねえから言うぜ
・・・ずっとだ ・・・もうずっと 何十年も 俺とルキアはすれ違えもしねえぐらい遠く離れちまってた
その距離を 元に戻してくれたのはお前だ
だから俺は決めたんだ お前が進めなくなった時は俺が背負ってでも進んでやるってな
今までも これから先も お前がしぬまでずっとだ
・・・わかったら二度と俺に残れなんて言うな 
俺も今のセリフは二度と言わねえからよ」

藍染 VS ユーバッハ

ブリーチ682

立っている藍染
「・・・意外だな 
てっきり霊王宮(うえ)で勝負をつけるものだと思っていたが・・・
どうやら予想以上に 黒崎一護に手こずったと見える」

ユーハバッハ
「自分の苦悩を私に投影するのは止せ 
黒崎一護に敗北したのはお前だ」

藍染
「・・・いずれにせよ あの忌まわしい椅子を壊してくれた事には礼を言おう・・・
お陰で こうして貴方を阻止できる」

ユーハバッハ
「私と戦うか 
ソウルソサエティの為に? 
それでお前に利があるとは思えんな」

藍染
「利では無いよ 
私は常に 私を支配しようとするものを打ち砕く為にのみ動く」

その時!!
ユーハバッハの背後に現れた一護と恋次が斬り掛かる

しかし弾かれてしまう

ブリーチ682

視えていたぞ お前達が来る事も その剣が元に戻っている事も
そして それが再び折れている事も」

一護の剣が折れてしまう
「!!」

ユーハバッハ
「・・・綺麗に折ったつもりだったのだがな 
・・・何とも 忌々しい幸運だ、一護」

再び相見える。
いざ、決戦の時!!

–682話ここまで

次回 ブリーチ 683話へつづく

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