GIANT KILLING 420話 ギリギリのプレー

公開日: 

絶好調のレオナルドがドリブルで上がって来た!
これをキーパー湯沢が飛び出して・・・

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ジャイアントキリング420

羽田
「よぉーし!
よく出た湯沢!」

達海
「前回みてえなザマにならないように、後ろは身体張って頑張ってんだ。
前の連中もそれに応えろ。
全員で戦わねえと試合の流れはもってこれねえぞ。」

湯沢がクリアしたボールは

ジャイアントキリング420

松ちゃん
「とはいえミスマッチか。」

世良
(スタメンで使ってもらってて・・・
いちいちこういう場面でなめられてたまるか。)

ジャイアントキリング420

しかしそのボールは持田のところへ。

松ちゃん
「持田!!
ここで奴にボールを持たれるのは・・・
危険だぞ。」

村越が持田についた!

松ちゃん
「止めろ。」

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村越
(チーム最古参。
つまりこのダービーで誰よりもヴィクトリーに負けてきたのは、この俺だ・・・
だが、10年前の勝利・・・
あの歓喜の瞬間をピッチ上で体験し、その光景をずっと長い間追い求め続けているのも俺だけなんだ。
今日こそ俺達は、お前達を倒す!!)

しかし・・

ジャイアントキリング420

持田
「相変わらずチョロイね、村越さん」

村越
「!」

羽田
「やっ・・やっべえっ!!
かわされ・・・」

ジャイアントキリング420

キッズ
「椿ーっ!!!」

ヴィクトリーベンチ
「後ろからだぞ!
悪質だぞ!
ファウルとれよレフェリー!!」

後藤
「いや、ちゃんとボールに行っている。
ナイスジャッジだ。」

記者・藤澤
「この球際での厳しさ・・・
こういう所こそ・・・
椿が代表の舞台で・・・
海外の選手とやることで身につけたものかもしれない・・・」

椿
(このくらいギリギリでいかないと・・・・
この人には・・・・
ヴィクトリーには勝てない・・・!)

持田
「いいねえ」

黒田がガブリエルにパス
「押し上げろガブ!」

ガブはワンタッチでジーノへ!

ジャイアントキリング420

ETUベンチ
「おおっ
ナイスパスだガブリエル!」

ジーノ
「いいボールをありがとう、ガブリー。
でもね、

ジャイアントキリング420

夏木
「おおっしゃ。
よこせジーノ!!」

チームでもぎ取ったボールはエースの元へ。
夏木、代表帰りの意地を見せろ!

–420話ここまで

次回 ジャイアントキリング 421話へつづく

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