僕たちがやりました 64話 いくべ

公開日: 

蓮子の部屋にて。

トビオは市橋がしんだことを蓮子に伝える。

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蓮子
「いま病院の人に電話で確かめてもらったけど、市橋多分自さつだったって。」

トビオ
「うん・・・俺がころした・・・」

「ちょっとやめなよ・・
全然トビオがころしたんじゃないじゃん!
私たちが付き合ってること言ったから?
それにショック受けて自さつしたとでも思ってんの?
だったら全然わかってないよトビオ。
市橋はそんなんでしなないよ。

僕たちがやりました64

はぁーごめん。
自分ら責めるのやめよう私達。
まだ原因も何もわかんないんだし・・・
いまは余計な事考えんの止めてさー・・・」

トビオ
「俺がころしたんだ・・・」

僕たちがやりました64

それで市橋のためになるの?
トビオがそうしたいなら別にいいけど。
別れますか。」

トビオ、蓮子に抱きつく
「やだ・・・
一緒にいたい。」

「だよね。私も。
疲れてんだよトビオ・・・
そりゃいきなりこんなことになって頭の中整理できてないよね・・・
私もだけど・・・
だから今日はもう帰って寝よ。」

「うん。」

「そしたらきっと頭スッキリして考えられるよ・・・
市橋のことと、自分の気持ち。
何が大事で、何ができるか。
いま”やりたいこと”、ちゃんと考えよ。
おやすみ。
また明日。」

「うん。」

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トビオは自分の部屋に入り、”やりたいこと”を考える。

逃亡生活初期にマルと一緒にやりたいことを考えたことを思い出す。

僕たちがやりました64

あの時と同じ様にあみだくじを作るトビオ。

トビオ
「やりたいこと、やりたいこと。」

作りながらこれまでのことを思い出すトビオ。
4人で楽しく遊んでいたころ。
マルが矢波高生ボコボコニされ、その復讐をした爆破事件。
ヤングさんとのこと、今宵とのこと。
飯室刑事に「一生苦しめ」と言われたこと。
市橋に蓮子とのことを祝福されたこと。
そして蓮子のこと・・・

僕たちがやりました64

いくべ・・・
あっみだくじー
あっみだくじー
あっみだくじー

結果は・・・「自首」

実はそのあみだくじは・・・

僕たちがやりました64

僕たちがやりました64

–64話ここまで

次回 僕たちがやりました 65話へつづく

○感想

伊佐美もトビオも・・・自首か・・・

それで、「僕たちがやりました。」となるのでしょうか。

いや・・どうなのかな?

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