ハンツートラッシュ 118話 ボリューミー

公開日: 

速水、仲直りしたあの人と久しぶりの待ち合わせ。

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速水は街中でハマジと待ち合わせて一緒に登校する。

ハンツートラッシュ118

ハマジ
「速水と学校行くの久しぶりだなー。」

「うん。」

ハマジ、速水の方をじーっと見ている。

速水
「なぁに?
そんなにジロジロ見ないでよ。」

「あ・・悪ぃ・・・」

「顔に何かついてた?」

「いっいや・・・なんも・・・」

しかし・・・

ハンツートラッシュ118

プールの更衣室。

萩原
「もう体調はいいの?」

速水
「はいっ
今日から練習復帰します!」

「よかった!
練習試合も近いし頑張って!」

「はい!
あの・・・長くお休みしちゃってスイマセンでした!!」

速水、深々とお辞儀。

「えっそんな・・・」

ハンツートラッシュ118

男子たちはムラムラ・・・

練習が始まり、男子はプール内に移動。
「なぁ・・・
見たかよ、あの・・・速水の・・・」
「お・・・おう。」
「めっちゃ体エロくなってねーか?
ありゃやべぇよ・・・」

堀口「ケッ」

ハンツートラッシュ118

堀口
「じゃあハマジ!
オレと一緒に練習しようぜ。
たまにはオレもシュートっての打ってみてえし。
だから今日はお前がキーパーやれよ。
いいだろ!?」

ハマジ「えっ」

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速水のシュート!

ハンツートラッシュ118

速水の周りの水中にゴーグルをかけた男子たちがうようよ。

ハンツートラッシュ118

(おおおお・・・!!
ちょっと見ねーうちにこんなにムッチムチに育っちまって。
いい・・・!!いい・・・!!)

萩原が気付く
「あれ?
ちょっと男子!
そんなとこで何やってんの!?
男子はあっちで練習しょ!」

男子たち、渋々移動。
「いいシュートだったぜ!
速水ちゃん!」
「ホントホント!
ブランク感じさせなかったぜぇ!!」

ハンツートラッシュ118

部活がおわり、速水とハマジが一緒に下校中。

速水
「送ってくれてありがとう、ハマジ君・・・
それよりその顔・・・大丈夫?」

「え・・・」

ハンツートラッシュ118

今日はシュート練習でキーパー役頼まれて・・・
オレ下手だから何度か顔に受けちゃってさ。
特に堀口さんのシュートが一番エグかったなあ。
すげー気合入ってた。」

「ゴールキーパーもシュートするんだね・・・」

「いや・・堀口さんがやってみたいって。
急にどうしたんだろ・・ハハ・・」

「そっか・・・」

翌日!!

更衣室。

篠崎
「ねーねー、速水ちゃんて休んでる間になんか・・・ちょっとだけボリューミーになってなーい!?」

ハンツートラッシュ118

えっ・・
ぼ・・ボリューミー・・・って・・あの・・」

篠崎
「いや~なんていうかねっ、こういうのあたし的にはかなり・・・おいしそ・・」

速水
「えっ、おいし・・・?」

篠崎
「いやいやいや、ゴメンゴメン気にしないで!」
(やべー)

速水がストレッチをしていると男子の視線はくぎ付け

速水
(そういえば・・・最近いろんな人の視線を感じるような・・・)

速水はトイレの鏡の前へ

ハンツートラッシュ118

もしかしてあたし・・太った・・?)

–118話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 119話へつづく

○感想

高校生くらいの時って太りやすい時期らしいですから。

練習休んでる間、運動不足も重なって太ったんでしょう。

食事に気をつけて練習してれば戻るでしょう。

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