七つの大罪 185話 傲慢 vs. 慈愛

公開日: 

エスカノールの魔力で周囲の温度が上昇中!

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七つの大罪185

ハウザー
「なんて・・・熱だよ!!鎧が溶けちまう・・・」

ギルサンダー
「メリオダスの仇がとれる・・・の・・・ならこの身が燃え尽きようと・・・あぐっ」

エスタロッサ
「いいのか?」

エスカノール
「ペーネスの湖畔はたしか西門から正面・・・でしたね?バン」

バン
「それがどうした!?このままじゃ全員燃え・・・」

エスカノール
「よろしい」

エスカノールはエスタロッサをその湖へとはじき飛ばす

エスタロッサ
(何が・・・)

エスカノール
「言ったでしょう?まともにはしねないと」

空中を飛んでるエスタロッサに攻撃をするエスカノール
「 “無慈悲な太陽(クルーエル・サン)” 」

七つの大罪185

エスタロッサは湖に叩きつけられる

エスカノールはさらに爆発させる
「 “炸裂する傲慢(プライド・フレア)” 」

湖から大量の水蒸気が上がる

七つの大罪185

ギルサンダー
「ペーネスの湖畔の方向から大量の煙が・・・」

ハウザー
「違ぇ、ありゃあ水蒸気だ!!」

フラウドリン
「化け物め・・・!!一瞬で湖を蒸発させるとは・・・!!」

しかしエスタロッサは

七つの大罪185

エスタロッサ
「か~なりいい攻撃だったぜ・・・ぐっときたよ!
闇を展開すんのが少し遅れてたら大ダメージもんだ」

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闇で傷を覆うと傷が消えていく

エスタロッサ
「そんじゃ もうケリをつけるかな」

太陽のような魔力の球を出すエスカノール
「・・・その意見だけには賛成ですよ」

その球を闇で覆うエスタロッサ
「 “暗黒回帰(ブラックアウト)” 」

そして突っ込んでいくエスタロッサ
「終わりだな」

神斧リッタで迎え撃つエスカノール
「それがどうしました?」

エスタロッサ
「 “フルカウンター” 」

物理攻撃を倍にして返すエスタロッサ
「俺の闇がお前の太陽を呑みこんだ・・・つまり魔力に関しちゃ俺に分があるようだ
そして “フルカウンター” は物理的攻撃をすべてはね返す わかるよな、この意味は?
けっこう楽しめたよ・・・エスカノール」

かなりダメージを受け血を流しているエスカノール
立っているのがやっとの状態

上空から見ているゼルドリス
「勝負あったな」

しかし・・・正午まではまだ半刻以上あるらしい

エスタロッサの胸にパクッ・・・と傷が開き、血が噴き出す

ゼルドリス
「!?」

エスカノール
「我の攻撃が通用しない?誰が決めた?」

エスタロッサ
「攻撃が見えなかった・・・」

エスカノール
「我の太陽を呑みこんだ?誰が決めた?」

エスタロッサ
「・・・口調が変わった・・・」

七つの大罪185

エスタロッサ
(こいつはいったい何者なんだ・・・
闘級が今まで以上に膨れ上がってやがる・・・!)

エスカノール
「決めるのは我だ」

そう言ってニコッと笑みを見せるエスカノール

エスタロッサの方へ飛んでいくゼルドリス
「まずい・・・兄者ーっ!!」

エスタロッサ
「う・・・お おお ぉおおぉ・・・」

エスカノール
「しね」

七つの大罪185

–185話ここまで

次回 七つの大罪 186話へつづく

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