フェアリーテイル 495話 腹減ってんだ

公開日: 

辺り一面を埋め尽くす敵の大軍!!

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フェアリーテイル495

ルーシィ
「これ・・・全部敵なの?」

ナツ
「オレ達の家はすぐそこなのにな」

グレイ
「やるしかねえな」

ジュビア
「ジュビア、覚悟は決まりました」

ハッピー
「オイラだって・・・」

エルザ
「さすがにこの数相手に無策で突撃する訳にはいかない しかし・・・」

ナツ
「ああ!!みんなが来るってわかってるんだ!!こんなに頼もしい事はねえ!!」

エルザ
「皆が来るまでに前線を押し上げる、たとえ一歩でも それがギルドへ帰る道なのだ」

ルーシィ
「ギルドではきっと初代が待ってるわ」

ジュビア
「ゼレフもいるでしょうね」

拳を鳴らすグレイ
「どっちが先にゼレフ倒すか勝負すっかナツ」

ナツ
「おし!!燃えてきたぞ」

しかし腹が鳴るナツ

グレイ
「しまらねーなオマエは・・・」

ゼレフの言葉を思い浮かべるハッピー

フェアリーテイル495

ハッピー、首を振って
(きっと方法はある!!
オイラは絶対ナツをしなせたりしない!!)

ナツ
「行くぞ!!

フェアリーテイル495

敵の大軍が突っ込んでくる!

ナツ
「炎竜王の・・・

フェアリーテイル495

ルーシィ
「タウロス!!」

タウロス
「MO!!

フェアリーテイル495

ジュビア
「水流斬波(ウォータースライサー)!!」

グレイ
「氷槍騎兵(フリーズランサー)!!」

エルザ
「換装、天輪・・・撩乱の剣(ブルーメンブラット)!!」

フェアリーテイル495

敵兵
「コイツ等この人数で攻めてきたのか!?」
「イカれてやがる」
「こっちの方が圧倒的に数的有利なんだ!!ひるむな!!攻めろォー!!」
「オオ!!」

そこに飛んでくるウェンディとシャルル

フェアリーテイル495

ナツ
「ウェンディ」

ハッピー
「シャルル」

ウェンディ
「天竜の咆哮ォ!!!」

そこにエルフマン達も到着する

フェアリーテイル495

グレイ
「エルフマン・・・だよな」

ジュビア
「ユキノさんまで・・・」

ルーシィ
「エンジェルも・・・」

更にマカロフ達もやってくる

マカロフ
「押せ押せぇーっ!!」

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ナツ
「じっちゃん!!カナ!!みんな」

しかしその時、目の前に八首の龍が現れる。

フェアリーテイル495

そこからゴッドセレナが飛んでくる

着地をしてポーズを決めるゴッドセレナ
「ここから先には行かせねえ ゴッドセレナ(屍)ゴッド降臨!!煉獄竜の炎熱地獄!!」

シャルル
「炎の滅竜魔法!?」

炎に飛びつくナツ
「メシだーっ!!」

炎を食べるナツを見たゴッドセレナ
「へぇ、だったら・・・海王竜の水陣方円!!」

水に流されるナツ
「ぶぁ」

ルーシィ
「炎と水の魔法を同時に!?」

ジュビア
「この水・・・!!すごい魔力・・・!!それに炎が混ざって・・・」

ゴッドセレナ
「暴風竜の・・・」

エルフマン
「まだ同時に使えるのか!!」

グレイ
「何でもいいから食え!!ナツ!!」

ナツ
「ムチャゆーなぁ」

エルザ
「これがイシュガル一の魔導士・・・」

ゴッドセレナ
「吟風弄月!!」

凄まじい攻撃だったが・・・

無傷のナツ達

ナツ
「何だ」

ギルメン
「た・・・助かったのか?」

地面には亀裂が走っている

ゴッドセレナ
「何だ・・・今のは・・・魔法が消え・・・いや・・・割れた!?」

土埃がはれ・・・そこにいたのは・・・

フェアリーテイル495

ナツ
「ギルダーツ!!」

皆笑顔

カナ
「遅いっての」

ギルダーツ
「腹減ってんだ 早くギルドに帰らせろや」

ぐううぅぅぅ

–495話ここまで

次回 フェアリーテイル 496話へつづく

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