宇宙兄弟 279話 エディ&ブライアン

公開日: 

冒頭、エディの回想から。

子どもの頃、弟のブライアンとの宇宙ごっこ。

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ブライアンが月面に降り立つ!

宇宙兄弟279

そしてブライアンが足を置くプレートを取り出して来る。

宇宙兄弟279

ブライアン
「ここから地球が見えます。
んー・・・青いです。」

エディ
「○○みたいに青いですって言った方が伝わるんじゃねーか?」

「え・・・例えば・・?」

「わかんないけど例えば・・・
”ブライアンの目のように青い”みたいにさ。」

「・・・」

「あと、”ブライアン&エディ”ってのはなんか言いにくいし、ビシッとしないなあ。」

「じゃあなんていうよ?」

エディ
「エディ&ブライアン」

「・・・同じじゃん。
まあいいけど。
・・・
ヒューストン!
こちら”エディ&ブライアン”

宇宙兄弟279

エディ
「・・・・
なあ、ブライアン・・・
兄ちゃんが本当に月に行ったら・・・
お前も行くか・・・?」

宇宙兄弟279

ブライアン
「あっ、兄ちゃんも、目ェ青いね。」

バギーに乗っているムッタとエディ。

エディが目を覚ます。
「んん・・・」

ムッタ
「!あ・・・・っ
気がついた?エディ!?
き・・・・っ
気分どう?」

エディ
「ん・・・・
ああ・・・
まだボーッとしてるが・・・・
大丈夫そうだ・・・」

エディは自分の体がシートにくくり付けられていることに気付く。

ムッタ
「あ・・・ごめん。
倒れないように縛ってたんだ。」

「ああ・・・
ありがとよ。」

宇宙兄弟279

エディ
「・・・・
とがった石でグローブを破っちまってな。
耐えられると思ったんだが・・・
判断ミスもあった・・」

「ブギーがエディを診断してくれたよ。
今後ろで寝てるけど。」

ブギーはバギーに牽引されている。

ブギーがエディを診断している様子の回想。

ブギー
「エディの顔色が青イデス。
減圧ニヨリ、チアノーゼを起コシテイマス。
予備の生命維持装置をツナイデ加圧シテクダサイ。」

ムッタがブギーの指示通りに動く。

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ムッタ
「疲労もピークの中、軽い症状で済んだんだから、さすがエディだよ。」

「んー、フラフラだけどな。」

ムッタが基地に連絡
「ムーンベース!
こちらムッタ。
エディが目を覚ましたよ。
顔色もさっきより良くなってきてる。」

カルロ
「お!そうか!
良かったよ!」

ベティ
「はぁ~っ」

カルロ
「エディにつないでもいいかい?」

ムッタ
「・・・あ・・
えーとね・・
もうちょっと待ってもらえるかな。
しばらくしたら折り返すよ。」

カルロ
「了解」

ムッタ
「アンディとフィリップにも状況は伝えてあるよ。
2人はもうすぐ基地に着くころだ。」

エディ
「そうか・・・
ムッタ・・・」

「ん・・?」

「頼みがあるって言ってた話だけどな。
覚えてるか?」

「ああ」

「実は・・・
ちょっと寄りたいところがあるんだ。」

宇宙兄弟279

ムッタ
「エディが目覚めたらちょっとだけ寄り道するかもって、皆には伝えてある。」

「!」

ムッタ
「今辿ってるのがその轍さ・・・
ブライアンのバギーのだよ。」

宇宙兄弟279

エディ
「・・・・
はは・・・っ
気付いたのか・・・
察しのいい奴だ。」

ムッタは、バギーに積んであるエディのバッグの中身がわかっていたのだ。

目的地点に着いて、バギーを停める。

ムッタは気を利かせて散歩に出る。

エディは小高い丘を登り始める。

ブライアンのことを思い浮かべながら。
”なあブライアン・・・・
兄ちゃんが本当に月に行ったら・・
お前も行くか・・・?”

”うん”

宇宙兄弟279

エディはバッグから自分の人形を取り出してブライアンの人形と並べる。

宇宙兄弟279

–279話ここまで

次回 宇宙兄弟 280話へつづく

○感想

エディが無事でなによりでした。

弟の供養も出来て。

でも早くしないと放射線が・・・

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