監獄学園-プリズンスクール- 223話 ゴーン・ガール

公開日: 

ケイト
「嘘つきブタ芽衣子への罰として・・・
シール破っちゃお!」

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芽衣子
「私のせいで・・・
シールが2枚に・・・
ごめんなさい、ごめんなさいいぃ~。」

万里
「芽衣子!
あなたのせいじゃないわ!!
落ち着いて!!」

ケイト
「何言ってんの・・・
完全に芽衣子のせいよ。
おっぱい出す気もないのに嘘をついた芽衣子のね!」

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万里
「やめて!
一方的に人を苦しめて・・・
恥を知りなさい!!」

ケイト
「恥を知るのは私じゃなくて嘘つきブタのほうでしょ?
でもまあいいわ・・・
じゃあ芽衣子にも出来ることで許してあげる。
芽衣子・・・
ひさしぶりにあれ歌ってよ。」

「ふぇ・・?」

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芽衣子、震えだす
「ハ!!ハブブ・・・」

万里
「芽衣子・・・
ケイトの話は聞かなくていいわ・・・」

ケイト
「あれぇ?
もしかして忘れちゃった?
ほらこの歌よ!

芽衣子のメはメートルのメ~♪
芽衣子のおっぱい1メートル♪

思い出した?
ホラ・・・歌って!」

芽衣子
「あ・・・あの・・・
う・・う・・

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ケイト
「・・・もちろんよ!」

万里
「ダメよ芽衣子。
歌っちゃダメ!」

芽衣子
(私のせいでシールが1枚になってしまった・・・
私のおっぱいは万里さんに迷惑をかけてばかり・・・
今度は私が歌って・・・
万里さんを助ける!
万里さんのおっぱいを隠すためのシールを・・・!!」

芽衣子、か細い声で
「メ・・メイ・・・」

ケイト
「全然聞こえないわよ?
もっと大きな声で歌わないとシール上げないわよ?」

万里
「・・・もういい、わかったわ!!」

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理事長たち。

ハニー、インカメのスマホに熊が映る。
「ダ・・・ダーリン・・・
やっぱり私たち後ろを見た方が・・・いいかも・・・」

理事長
「フッ・・・熊のことならわかっている・・・さ!」

「え?」

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つまりヤツの言っていることは真・・・実!」

有力者さん
「気づいてんならさっさと後ろの熊を撃てよ変質者!!」

理事長
「どこからどう見ても変質者は貴様だ!!」

「俺はこの格好はお前にさせられてんだ!!」

「ちょっと二人とも!
そんな事言い合ってる場合じゃないわよ!!」

「そうだ・・・
ハニーの言う通りだ。
早く撃つんだ!!」

理事長
「駄目・・・だ!」

「え・・・ダーリン!?」

「はぁ!?」

「ダーリン・・・何故・・・」

理事長
「撃ちたいなら貴様が撃・・・て!」

有力者さん
「お前・・・まさか・・・
そうなのか?」

「そうだ・・・
撃ち方がわから・・・ん!」

「やっぱりか!
さっさと銃をよこせ!
バカヤロー!!」

理事長
「バカヤローは貴様だ!!」

理事長、銃を投げた!

「オイ・・馬鹿。
銃を投げるな!」

落ちた銃は暴発する。

その音に驚いた熊は
「ガオオー!!」

三人
「南・・無・・三!」

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ケイト
「よかったわね芽衣子!
もう歌わなくていいわよ!
万里がおっぱい見せてくれるんだって!
あなたのおっぱい隠すシールために!!」

芽衣子
「万里・・さ・・ん
私・・歌・・いま・・すう・・ぅ・・・」

万里
「いいの・・・
あなたにあんな屈辱的な歌を歌わせるくらいなら・・・
私がおっぱいを晒した方がマシよ・・・」

芽衣子
「だめ・・・!
万里さんにそんな事させられない。
私が歌わなきゃ・・・!」

ケイト
「ほら早く見せてよ万里・・・」

芽衣子
「万里さん大丈夫です。
私・・・歌・・・います・・」

万里
「いいから・・私に任せて。」

ガクト
「くっ
あの誇り高き会長殿がなぜこのような事を・・・」

シンゴ
「確かに・・・
副会長が歌うだけのほうがいいよな・・・」

ジョー
「誇りが高いからこそなんじゃないのか?」

「どういうことでゴザル?」

「よくわからねえが・・・
副会長が自分をさげすむ歌を歌うという事は自分の誇りを捨てること・・・
しかし会長がおっぱいを晒すのは逆に強い意志を感じる・・・
ケイトの悪意には屈しないという・・・
まるで・・・
右の頬を打たれたら左の頬を出すような誇り高い意志がな・・・」

「なるほど、人としての尊厳の話でゴザルか・・・」

ガクト
「ならば・・・我々も瞼をかっ開いてしかと万里殿のおっぱ・・勇姿を見届けるでゴザル!」

ジョー
「そういう事だ!!」

シンゴ
「おう!」

三人目が血走って来た!

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万里が体を起こそうとすると、芽衣子が歌いだす。
「メ゛・・・メ゛イ゛・・・子゛・・・の・・・♪」

万里
「芽衣子・・・やめて・・・」

芽衣子
「ごめんなさい・・・
歌おうとすると・・・
喉が・・・閉まっっちゃって・・
でもちゃんと歌います・・・」

万里
「そういう事じゃない・・
本当にいいから・・・」

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万里
「ハッ・・・!
ご・・・ごめんなさい芽衣子・・・
私つい・・大声を・・・」

監獄学園223

–223話ここまで

次回 監獄学園 224話へつづく

○感想

芽衣子・・・
大きな声を出されただけで昇天とは・・・

また蘇生するでしょうけど・・

万里の考える秘策とは何なのでしょう。

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