ハンツートラッシュ 119話 速水の肉圧

公開日: 

速水、自室で鏡を見て
「・・・
やっぱり私・・・太ったみたい。」

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速水
「あー・・・
ハマジ君と会ってない間さみしくてつい食べちゃったからなぁ・・・
せっかく仲直りしたのにこのままじゃ・・・

ハンツートラッシュ119

そ・・そんな事になったら・・・
どうしよう・・・
頑張ってダイエットしなくちゃ!!」

朝食のテーブルについた速水。

ハンツートラッシュ119

テレビ
「さて・・・街頭アンケートの結果ですが・・・
これはもう一目瞭然ですねぇ!
男性の好む女性のタイプですが・・・

ハンツートラッシュ119


「そりゃーそーでしょ!」

速水、お腹が鳴る
「やっぱパン返して!」


「なんなのよー。
やっぱり食べるんじゃないの!」

「だってお腹空いて・・・」

学校へ向かう速水。

今日もハマジと待ちあわせ。

待ち合わせ場所までの途中で
(最近特に男子にジロジロ見られるのはそういうことなのかな・・・
じゃあ・・・ハマジ君も・・・?
確かめたい・・・)

建物の陰でスカートの丈を調節する。

ハンツートラッシュ119

ハマジは先に待ち合わせ場所に来ている。
「あれっ
学校一緒に行くって言ってたのに速水いねーじゃん。
昨日の帰りも元気なさそうだったけど・・・」

そこに速水が到着

「ハマジ君!」

ハンツートラッシュ119

ハマジ
(スカート短かっ!)

速水
「あの・・・どうかした?」

「えっ
いや、なんでもねーけど・・・ 汗」

速水が腕を絡ませてくる。

速水
「じゃあ行こっ」

ハマジ「う・・うん・・」

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放課後。

練習中のプールサイドで速水
(あ゛あ゛~!!
今朝はめっちゃ恥ずかしかったけど頑張ったわ・・・!!
でも・・・どっちなのかわかんなかった・・・
ハマジ君の態度フツーだったし・・・)

先輩
「速水!行ける?
次紅白戦だよ!」

「あっはいっ!!」

中島が男子部員に
「おい・・・見ろよ。

ハンツートラッシュ119

ハマジの方を見ると・・・

ハマジも速水を見ていて、しかもなんとおっきくなって競泳水着の上から顔を出してしまっている!!

顔を背ける速水
(や・・やだ!!も~)
ここでハッと気づく

ってことはつまり!?

ハマジここではじめて出ていることに気付く。
「あ~っ、やべー!!」

萩原
「ホラ男子!
速水ちゃんばかり眺めてないで練習!
ハマジ君もだよ!!」

ハマジ、背を向けたまま
「ウィース・・・」
(ふ・・振り向けねえ)

萩原
(ま・・ハマジ君が速水ちゃん見るのはしょーがないか・・・
彼女なんだし・・・)

ハマジ
(たのむ~早くおさまってくれ~。)

練習が終わり・・・

ハンツートラッシュ119

速水
「だって・・・
うれしかったんだもん・・・
ハマジ君があたしのことちゃんと好きなんだってわかったから・・・」

「え・・・」
(ちょっちょっと待て速水・・・
お前・・・いつの間にこんなに積極的になっちまったんだよ。
あ~・・・速水の肉圧凄過ぎて!!!)

ハマジのマグナムがMAX!

それを感じた速水の表情

ハンツートラッシュ119

ハマジが速水の尻をむぎゅっとすると、速水は思わず声が漏れる
「あ・・・っ」

そんなときに萩原が戻ってくる。
「まったく・・・
プールに予定表忘れてきちゃった・・・
どうも最近注意力散漫かも。」

速水は胸を出してしまっている!!

さすがに萩原に見つかったら大変な事に!

–119話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 120話へつづく

○感想

こんにちわしてて自分で気づかないなんてことあるんでしょうか。

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