ブリーチ 684話 The Blade

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この一振りに全てを!!

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ブリーチ684

倒れるユーハバッハ

ブリーチ684

藍染
「・・・まずまずだ よく私の鏡花水月に瞬時に対応できたな」

一護
「・・・こっち(ソウルソサエティ)に来る途中から違和感を感じてた あんたがみんなを鏡花水月にかけた時の感覚だ」

藍染
「・・・そうだ 私は君達が “ここ” へ着く前に鏡花水月を解放し・・・
そして奴の “全知全能(ジ・オールマイティ)” の未来視に鏡花水月で干渉できる事を確信した
あとは鏡花水月の通用しない君だ 君に鏡花水月の解放を見せぬままでいた事がこんな形で役に立つとはな・・・黒崎一護」

その時、黒い物に攻撃される藍染

一護
「! 藍染!!」

立ち上がるユーハバッハ
「・・・鏡花水月が解けたな 
慢心か限界か・・・ 
・・・なあ一護、

ブリーチ684

私の力は未来を改変する 私がしした未来さえ書き変えてやろう!!」

急いでユーハバッハに向かっていく一護

ユーハバッハ
「無駄だ!!」

一護の剣は弾かれ、ヒビが入る

剣を取りに行こうとするが、黒い物に襲われる一護
「がはッ」

黒が全てを覆おうとしている・・・

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ユーハバッハ
「終わりだ 現世も ソウルソサエティも 我が力の前に形を失い一つになる!!」

その時、ユーハバッハを貫く1本の矢

ユーハバッハ
「・・・何だこれは」

一護
「石田・・・!?」

宗弦から聞いた話・・・

聖別により現れる銀は “静止の銀” と呼ばれ

聖別を発動させた者の血と混ぜることで、そのものの能力の全てを

ブリーチ684

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石田
「今だ黒崎!!」

剣を取ってユーハバッハに突っ込んでいく一護

ユーハバッハ
「一瞬・・・私の力を止めたから何だ!!」

石田
(駄目だ 間に合わない・・・)

一護の剣を手で受け止めるユーハバッハ

剣は砕けていくが・・・中からは斬月が・・・

ユーハバッハ
(斬月・・・そうか あの時見たものは私の眼で視た未来だったのか お前が見せた夢だと思っていたよ ハッシュヴァルト・・・)

ブリーチ684

–684話ここまで

次回 ブリーチ 685話へつづく

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