山田くんと7人の魔女 217話 いいわよ。

公開日: 

山田の家。
山田を残して全員出かけていった。
今日の夜は家に山田一人!
ということは・・・

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家族の車を見送りながら山田はおもむろに携帯を取り出す。

山田君と7人の魔女217

返事が来た!

”いいわよ
学校で雅ちゃんと補講受けてるから終わったら夕方ごろいくわね”

山田「ついに来たぁぁぁッ!!!」

山田君と7人の魔女217

「こうしちゃいられねえッ
部屋片付けねえと!!
あと歯も磨いてッ
シャワーシャワーーッ」

「ピンポーン」

となり、

山田君と7人の魔女217

しかし、白石の後ろには超研のメンバーが!
「おじゃましまーす!!」

山田
「ええええぇぇぇー!??」

光「泊りがけとか初めてだ!」

伊藤
「合宿みたいで楽しいね!」

山田
「おい!
どういう事だよ白石!!
なんであいつらまでー!?」

「だって勉強会でしょ?
声をかけたらみんな来れるっていうから・・・!」

山田君と7人の魔女217

白石
「ごめんなさい、お風呂に入ってた?」

「いや・・これはチョットな!」
(だが予知した未来は絶対だ・・・
いつかまたチャンスが来るはず・・・
今日は運命に従って勉強に励むことにするぜ!!)

白石
「それでね・・・
人数も多いし、私一人じゃ教えきれそうにないから助っ人を呼んだの。」

「助っ人?」

山田君と7人の魔女217

山田
「アレックスに、小田切まで!?」

アレックス
「ご招待サンキューです。」

小田切
「アレックスがどうしても来たいって言うから、お世話係の私もね・・・!」

山田君と7人の魔女217

山田
「つーわけで人数も多いし、各々好きな教科を勉強するってことでー・・・」

山田君と7人の魔女217

伊藤
「お風呂の順番はじゃんけんだからね!」

宮村
「誰かゲームやろうぜ!」

椿
「晩飯どうするよ。」


「何だか俺眠くなってきちゃった。」

山田
「おい、オマエらお泊り会じゃねえんだぞ!?」

伊藤
「いいじゃん!
夜は長いんだし!」

山田
「悪いなアレックス。
せっかく来てくれたのにこんなんで・・・」

アレックス
「大丈夫。
ジャパニーズ勉強会ワカリマース!」

山田君と7人の魔女217


「この連ドラ観てみたかったんだよ!!」

アレックス
「1話見ると止まらなくなるんだ!」

椿
「全25話じゃ観終わるの明日の今頃だなー!」

山田
「お前ら・・・
勉強しろーッ!!」

「おお・・・
山田がマトモなこと言ってる!!」

みんな勉強をし始める。

山田君と7人の魔女217

山田はアレックスに英語を教わっている。

小テストを採点してもらうと、
「エクセレント!!」

山田、アレックスに抱きつく
「おおおーッ
ありがとうアレックスぅ
やっぱネイティブは教え方がわかりやすいぜ~!!」

アレックス
「オーケイ!
山田はヤレバデキルコだ!」

小田切
「変な日本語ばかり知ってるのね。」

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ここで一休みすることに。

各々順番に風呂に入ったりしている中、アレックスが
「ミスター山田!
チョットいいかい?」

縁側に出た二人。

アレックス何を山田に言うのか・・・

山田
「えぇ!?
女子と入れ替わりたいだぁ!?」

アレックス
「イエス!
今日はそのチャンス。
是非お願いしまーす!」

「俺が頼むってことかよ!?」

「せっかくのパワー、もっと使ってみたいんだ。」

「まー、気持ちはわかるけどよぉ・・・・」

「男子の夢、叶えて下サーイ!!」

「わかった!
おまえには世話になったしな!」

「イエス山田!
マーベラス!!」

山田が女子達に話すと・・

山田君と7人の魔女217

白石
「私はかまわないけど?」

山田、泣
「へ?
どうしてーッ
俺というものがありながらー!!」

白石
「違うわ。
私と入れ替わった山田君がするのよ。
私たちも能力がわかった頃はよくこうして実験していたんでしょう・・?」

「そ・・・そうだけど・・・」

「じゃあ今更拒むのもおかしな話だわ。」

アレックスは山田を抱き寄せキス!

白石
「あら・・・」

アレックス姿の山田
「っつーわけで・・・」

山田君と7人の魔女217

小田切姿のアレックス、下着姿でM字開脚!

山田君と7人の魔女217

山田君と7人の魔女217

アレックス姿の山田
「もうめちゃくちゃじゃめーかァァァ!!」

光は山田姿のうららに勉強を教わっている。

しばらくして・・・

山田君と7人の魔女217

宮村姿の山田、2階の自室に戻り、メモ帳を探す。
(やれやれ、勉強どころじゃなくなっちまったな。
それこそうまくいってれば今頃は白石と・・・)

その時後ろで
「山田君・・・・」
という声がして山田がベッドに引き倒される。

山田君と7人の魔女217

宮村姿の山田
「てめえッ
宮村だな!?」

白石姿の宮村
「違うわよーん、白石よーん。」

「いや、宮村じゃねーか!!
何考えてんだテメー!!」

「だって山田君、来た時から欲求不満みたいだったからぁ
励ましてあげようと思ってぇー。」

「うそつけー
白石の体に入って面白がってるだけだろ!!」

「さあー、山田君・・・

山田君と7人の魔女217

山田、遂に切れる
「があああああ!!」

「おい山田!
落ち着け!!」

ドカンドカン!

下の居間にいる皆はビックリする。
「な・・なんだぁ!?」

伊藤と椿で見に行くことに。

アレックス
「勉強会サイコーだ!!」

小田切
「どこがよ。」

–217話ここまで

次回 山田くんと7人の魔女 218話へつづく

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