GIANT KILLING 421話 野蛮な動物

公開日: 

先制を許したETU。
反撃の狼煙を上げろ!

スポンサードリンク

ガブからジーノへボールが渡る。

バイタルエリアへ侵入するか、パスか。
それとも・・・・

そしてゴール前の夏木
「おおっしゃ。
よこせジーノ!」

しかし

ジャイアントキリング421

そうなると10番は・・・)

後藤
「狙うか!?」

キッズ
「遠い!」
「でも王子なら・・・・」

ジャイアントキリング421

達海
(・・・・
この前半・・・
どれだけ向こうの守備陣に攻撃を跳ね返されても・・
手応えを感じていられるのは・・・
お前のゴール前でのギラつきが全く衰えねえからだ・・・夏木!!」

夏木
「よこせつってんだろうが!!
聞こえねえのかキザ野郎!!」

ジャイアントキリング421

ジャイアントキリング421

ETUサポ
「打ったぁ!!」
「しかしコースが・・・」

ジャイアントキリング421

松ちゃん、頭を抱える
「あがーっ!
夏木に直撃!!」

平泉監督「!」

ジーノは不敵な笑み
「ふっ」

ジャイアントキリング421

ボールはゴール前にふわりと上がっている。

松ちゃん
「けっ
結果的に絶妙トラップになったー!!」

スポンサードリンク

秋森「山根!!」

夏木に追いつけるポジションにいるのは山根のみ!

夏木、ボールの落下地点へ
(もう誰が立ちはだかろうが関係ねえ!!)

持田の言葉
”駄目だねえ。決めるべき時に決めらんない奴は”
も頭を過る。

ジャイアントキリング421

俺はどこまでだってゴールを狙う!!!

ジャイアントキリング421

ぶち込んだ―っ!!!

夏木ーっ!!!

よぉぉぉーっし!

サポーターもベンチも総立ち!!

夏木
「どうだオラーッ!!」

達海と松ちゃんは抱き合っている
「おおっしゃあー!!」

チームメイトが夏木の元に駆け寄る
「やっと仕事しやがったか!」
「ガブリエルが散々いいクロス入れてたのに・・
難しいシュートしか決められねえのかお前は!」

ガブ、ジーノに
「今のジーノってシュート狙った?
それともパス?」

ジーノ
「ご想像に任せるよー。」

ガブ
「なるほど。
勉強になった。」

羽田
「嫌な流れが続く中・・・
10年間勝てなかった現実が悪夢のように押し寄せてきたけどよ・・・

ジャイアントキリング421

これで1-1。

持田
「こいつはちょっとイラッと来るね。」

–421話ここまで

次回 ジャイアントキリング 422話へつづく

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑