監獄学園-プリズンスクール- 224話 天使にラブソングを

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キヨシまた見てしまった!
天使たちが舞い降りたくるのを・・・

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キヨシ
「や・・・奴らだ・・・

プリズンスクール224

あいつら・・・
俺のことをまだ諦めてなかったんだ・・・!
連れ戻しに来やがったんだ・・・!!」


「は?
何言ってんだ・・
誰が来たって?
誰もいねーぞ?」

キヨシ
「見て下さい、奴らですよ・・・!!
しの使い・・・
あの顔に騙されちゃいけない・・・
あんなツラしてるけど・・・
あいつらはしに神なんです!!」


「会長~、クソキヨシさっきからワケわかんないんですけど、何かの作戦ですか?」

万里
「そん・・・な・・・
・・まさ・・か・・・」


「会長・・?」

万里
「イヤよ芽衣子。
お願い・・返事をして・・・」

プリズンスクール224

その頃芽衣子は幽体離脱して上空から懐かしい光景を見ていた・・・

え?

ここは・・・

確か・・・・

プリズンスクール224

そうだ・・・
ここは・・・
昔万里さんとよく来た土手・・
・・・どういう事?
私・・騎馬戦で・・・え?

小学生の万里
「芽衣子さんを称える歌を作ったの・・・
少し讃美歌を参考にしたわ。
笑わないで聴いて・・・

プリズンスクール224

♪メイコのイの字は~
一生懸命のイ~よ~
いつも全力フルパワー
メイコさん~」

上空から見ている幽体離脱芽衣子は感涙。

プリズンスクール224

小学生芽衣子
「喜ぶなんてものじゃないわ。
私・・・感動したわ!
万里さん・・・
こんな素敵な歌を作れるなんて天才よ!」

万里
「私が天才なんじゃないわ・・・
あなたが素敵な人だから素敵な歌が生まれたのよ。」

「私・・・いつも万里さんからもらってばかり・・・」

この辺から幽体離脱芽衣子には良く聴こえなくなる。

「そうだ・・私・・・万里さ・・でも・・不器用・・ら・・本・・楽・・・み・・・」

プリズンスクール224

幽体離脱芽衣子は騎馬戦会場に戻る。

プリズンスクール224

幽体離脱芽衣子
(・・?
何これ・・・)

アンドレ騎馬を見て

(ふぁ・・・騎馬戦・・・!!
戻ってきてる・・
私・・夢見てたの!?
大変・・・!!
万里さん・・・
万里さんのおっぱいは!?

プリズンスクール224

幽体離脱芽衣子、憤ししている自分を見て
「・・・ふえ・・?」

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理事長たち。

熊「ガオオオ」

有力者さん
「ここは私が何とかする!
お前はハニーを連れて逃げろ!!」

理事長
「な!?
しかし貴様・・・
は!?」

「ふっ・・なあに。安心しろ・・・

プリズンスクール224

理事長「・・・・!?」

有力者さん
「さぁ・・早く逃げろ!」

理事長
「コ・・・コイツは・・ク・・・クマった・・な・・・」

ハニー
「ダーリン!行きましょう。」

森の中を走って逃げる理事長とハニー。

プリズンスクール224

理事長
「ここまで来ればもう大丈夫だろう・・・
ハニーは一人で行ってくれ・・」

「ダーリンはどこへ行くの!?」

「野暮用だ。

プリズンスクール224

–224話ここまで

次回 監獄学園 225話へつづく

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