でぶせん 74話 食物連鎖の旅

公開日: 

囚われている生徒たち6人。
小山が自力で口のガムテを剥がした!

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そして隣の神夜のガムテも剥がしてやる。

でぶせん74

月人が突っ込む
「んんーん
んーんん!」
(照れてる場合か!)

小山、全員のガムテを剥がしてやる。

月人
「・・・小山に助けられるのって、これで何度目かなあ。」

小山
「えっ
月人君を助けたことなんてあったっけ?」

月人
「あったろ?
顔も体格もおまけに苗字まで変わっちまったから全然わかんなくても無理ね―けど。」

小山「・・・」

月人
「ほらまだガキの頃。」

「・・・」

「小学生とかそんくらい」

「・・・・」

「窓際の席で小山が後ろで俺が前で。」

「・・・・」

「その頃田中って苗字で」

「・・えっまさか3号君?」

「ようやくわかったか!
まあそのうちカミングアウトしようと思ってたんだけどな。
もう生きて帰れねえかもしれねえから、今言っとくわ。」

楯野
「それにしても・・・
あの大仏は一体何者なんだ?
なんでいきなり俺達を襲ったんだ?」

小山
「細マッチョだけど、体形からすると女みたいだね。」

「ただこの俺を一撃で眠らせるなんてただ者じゃねえことは確かだ。」

クマモン
「それを言うならこの俺を一撃でやったことの方がスゲエだろ。」

神夜
「こんなところでタフネス自慢してんじゃねーよ。」

黄龍が気付く
「いつもつるんでるメンバーが一人・・
足りないような気がするんだが・・」

「えっ」

「そういえば印象の薄い顔のヤツがいたようないないような・・・」

その頃ここみは
「どう考えても変よねえ。
みんなが一度に全員欠席なんて。」

ミツコ先生、樹海に到着。

でぶせん74

なんか1巻の最初を繰り返しているような・・・

でぶせん74

この樹海でしんでいたらクマモンさんや月人君や神夜さんその他のみなさんに出会う事もなかったんですよねえ・・・」

スマホの地図で確認すると現在地が指定の場所である。

「大仏さーん、いらっしゃいますかー?
福島ミツコが来ましたよー!」

月人が素早く反応
「!?
今の・・・・
ミツコ先生の声じゃね?
も・・・もしかして俺達を助けに・・・?」

楯野
「そうか!読めたぞ。
俺達を拉致ったのは、ミツコ先生をおびき出すためだったんだ。」

月人
「なんだと?
それじゃ大仏の狙いは・・・・
ミツコ先生の命!?
だめだ先生来ちゃ・・!!」

月人は駆けだそうとするが、全員の足が紐で繋がっていて歩けない。

クロスボウでミツコ先生を狙っている大仏ケイコ。

「しね。
今度こそ樹海の露にしてくれるわ!」

引き金を引こうとしたその時!

でぶせん74

月人・クマモン・神夜
「体育際のためにムカデ競争の練習したのが樹海で役に立つとはね!」

6人のムカデはミツコ先生と大仏ミツコの間に立つ。
「ミツコ先生は俺達が守る!」

ケイコはクロスボウからスリングショット(パチンコ)に持ち替える。
「どけ。」

ケイコはスリングショットによる攻撃を生徒たちに浴びせる。

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ケイコ
「どけ!どかないとお前らもころすぞ。」

生徒6人「ど・・・どかねえーっ!!」

ミツコ先生、オロオロしだす。
「あ・・あの、痛いですよねみなさん?
僕・・いえ、私ならいいですから。」

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その頃、側溝に落ちたミツコ先生の指輪は・・・

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タガメが持ち運び

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カエルがタガメを指輪ごと食べて・・
ヘビがカエルを丸呑み。
トンビが蛇を掴んで上昇すると・・
離陸直後の飛行機のエンジンにバードストライク!

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どかない生徒たち。

ケイコはクロスボウに持ち替えて
(あたしの狙撃力を見せてやる)

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ケイコ、矢を放った!
「しね!
福島満子!!」

矢は見事に隙間を通ってミツコ先生に向かっていく!

ミツコ先生
(ひゃーっ
こ・・ここ・・・今度こそ本当の本当に・・・)

ケイコ
(ミツコをやった!?)

その時、落ちてきた鳥の丸焼きがミツコ先生の頭を直撃!

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ミツコ先生が投げ返した矢がクロスボウを破壊!!

でぶせん74

–74話ここまで

次回 でぶせん 75話へつづく

○感想

久々に出ました!

覚醒みっちゃん!!

奇跡の食物連鎖といい、今回は興奮しました!!

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