監獄学園-プリズンスクール- 225話 愛のメモリー

公開日: 

幽体離脱芽衣子、憤ししている自分を見て
「・・・ふえ・・?」

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芽衣子
「私の前に私が・・・
いったいどうして・・・
ハッ・・!
これって・・・

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もしかして自分のおっぱいを出すって言ってたのも、自分に注目を集めて私のおっぱいを隠すため・・・?
それを私がいろいろ言ってたから万里さんが怒って・・・
私・・・怒鳴られたあの時に・・・
しんじゃったのかな・・・
・・・・
・・あ!!
いけない!
私自分のおっぱいの事ばかり・・・
万里さんのおっぱい隠さなきゃ・・・・!!」

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何度試しても芽衣子の手は通り抜けてしまう。

そしてこの時、芽衣子の意識は再び小学生の時の自分を見る。

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幽体離脱芽衣子
(また私・・・
記憶の中に来てる・・・!
もしかして・・これが走馬灯?)

小学生芽衣子は何かを書いてはノートをちぎって丸めて捨てている。

何だっけ・・・私何をやっていたんだっけ・・・

そして

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幽体離脱芽衣子は思い出す。
川の土手で万里とかわした約束を・・・
(そうだ・・・私・・・・)

騎馬戦。

キヨシは降りてきた天使たちが自分のところへ来ない事に気付く。
(俺を・・・迎えに来たんじゃないのか・・・?
てことは・・・
まさか・・そんな・・・)

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キヨシ
「万里さんあんた・・・
あんた一体・・・
何人ころせば気が済むんだ!?
俺だけじゃ飽き足らず・・・
副会長に至るまで手にかけるとは・・・
この・・・悪魔め・・・!!
恐ろしや・・・
ここは呪われた学園だ!!」

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万里、愕然としている
「キヨシの言う通り・・・よ。
私の・・・せいで・・・」


「か・・・会長・・・?
またそんな事言って・・
さっきこキヨシがしんだとかって勘違いだったし・・」

万里
「キヨシも、芽衣子も私が・・
どうすればいいの・・・?」

ここで万里が歌いだす。
「♪ 芽衣子の・・メの字は・・・
♪ 明朗快活の・・メ・・よ・・・」

ケイト
「ちょっと万里・・・
歌うのはアンタじゃなくて芽衣子なんですけど・・・
あなたはおっぱい見せるほう・・・
聞いてるの?」

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熊と闘う有力者さん。

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この時有力者さんは半脱ぎだったパンツに絡まって転倒してしまう!!

そこに熊の爪が襲い掛かる。
「ガルルル!!」

有力者さん、目をつむり
(ここまでか・・・!!)

ここで間一髪!!

理事長が有力者さんの身体を抱えて助ける!!
「諦める・・・・な!」

有力者さん
「キサマ・・・!!
何故戻って来た!?」

理事長
「私は熊肉に合う最高のバーボンを用意しよ・・・う!
しかし・・・
貴様は最高の熊肉をよういできるか・・な?」

有力者さん「は!?」

理事長
「獣肉はしぬ前に暴れさせると味が悪くなるんだ・・・
急所を一撃で仕留め、すぐに血抜きをしなければならない・・・

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有力者さん
「と・・とにかく・・・!!
戻ってきてくれただけで貴様の気持ちは伝わった・・・!!」

理事長
「ふっ・・・
やっと気付いたか、マヌケ・・・め!
二人でコイツをしとめる・・・ぞ!!」

「おう!」

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何でこんな大事な事を・・・
忘れていたの・・・?)

小学生芽衣子
「私・・・
卒業式までに・・・」

小学生万里
「とても楽しみだわ。」

しかし、卒業式の日・・・

芽衣子
「ごめんなさい・・・万里さん。」

「いいのよ。

芽衣子、泣きながら
「約束・・・守れなかった・・・
ガンバッたんだけど・・・
うまくできなくて・・グズ」

万里
「大丈夫よ・・・
私も苦労したもの、大変よね。」

幽体離脱芽衣子
(卒業までにお返しするって言ってたのに・・・

監獄学園225

–225話ここまで

次回 監獄学園 226話へつづく

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