ハンツートラッシュ 120話 ダメ・・・!

公開日: 

ハマジと速水が部活後、誰もいなくなったプールサイドでいちゃついている。
そこに萩原が忘れ物を取りに近付いて来た。

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速水
「ダメだよ・・・
誰か来ちゃうこれ以上は・・・」

萩原
(速水ちゃんの声・・・?)

速水
「ダメだってば・・・・

ハンツートラッシュ120

萩原
「キッキッキ・・キス・・・!!?」

そこに篠崎が
「先輩?
キスがどうかしました!?」

シャワー室からも

ハンツートラッシュ120

萩原は篠崎の口を押え強引に連れて行く
「いーから行くよっ!!」
(も~~)

ハマジと速水

ハンツートラッシュ120

ハマジが速水の胸を揉むと

速水
「ダメ・・・
誰か来ちゃうってば。」

ハマジ
「だって!」

速水
「さすがにもう戻らないと。」

「そ・・そーだよな・・・」

「ごめんね。
あたしももっと一緒にいたかったんだけどね。
えへへ・・・」

ハマジ
(速水・・・)

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夜9時25分。

萩原は自室のベッドに横になって考え事をしている
(やっぱり・・・
あそこにいたのは・・・
・・・
キス・・か・・)

萩原の妄想

ハンツートラッシュ120

ハマジ
「わかりました・・
本当にしますよ・・?」

ハンツートラッシュ120

萩原
「やだっ、もー!!
あたし何考えてんのっ
あああああ。」


「ちょっとうるさいよ、千聖っ」

翌朝。

萩原は自転車に乗って登校。

靴箱で靴を履き替える
「何かつかれた・・・
どーかしてるな・・・あたし・・・」

そこに速水とハマジが幸せそうに登校してくる。

萩原
(あ・・・
やだ・・・あたし・・
二人の顔まともに見れない・・・
あの二人が一緒にいるのは当たり前なのに!)

二人を見ているのは萩原だけではなかった。

堀口は涙を流しながら見ている
(速水ぃ・・・)

萩原
(堀口君・・・?)

中島、堀口に
「おい・・・もういいだろ・・・
しけたツラすんな!
おめーも男ならいつまでもフラれた女見てメソメソ泣いてんじゃねえ!」

男子の部室。

男子部員7人集まっている。

ハマジ
「ご・・・合コンですか?」

中島
「おうよ!
女にフラれたぐれーでグズってるこいつを盛り上げようと思ってな!」

ハマジ
「堀口さんが失恋・・・!?
いったい誰にです?」

堀口はハマジにボールをぶつける。

ドガッ

中島
「ボーイ・・・それはきいてくれるな・・・
ハハハ・・」

中島、堀口に向かい
「まぁ機嫌直せ!
オレのダチのダチのそのまたダチの姉貴に紹介してもらったんだぜ。
これでフラれた女の事なんか忘れちまえ!
なっ
相手は全員女子大生だってよ!」

「お・・おう・・・」

中島
「よしっ
合コンに行きたいヤツはオレについてこーい!!」

ハマジ以外
「おーっ」

–120話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 121話へつづく

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