ハイキュー!! 218話 最後まで

公開日: 

12月9日(日)

強化合宿5日目(最終日)

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日向は変わらず皆の動きを集中して見ている。

2対2。

五色&月島 vs 国見&百沢

国見の所にボールが行く

チャンスボール

ハイキュー218

コレ トス・フェイント!!)

そのまま後ろに相手コートへ返す国見

日向
(当たった・・・!!)

拾う五色
(甘え!!)

睨み合う2人

金田一
(おお!読んでた・・・!)

トスを上げる月島
「ラスト」

しかし

ハイキュー218

日向
(怒られる月島って新鮮)

穴原
(コートにはたった2人 自分の “苦手” を補ってくれる人は居ないぞ)

国見の方へ返す五色月島チーム

赤倉
「返す時、百沢の方狙えばイイのにな 国見より崩しやすいだろ」

日向
「でも百沢がその1本目を上げちゃったらラストは百沢の攻撃になるし、百沢は大抵のボールは打ってくるよ 高いトス打つの上手えんだよな」

黄金川
「守備系苦手っぽいけどスタミナはあるしな」

金田一
「それにアイツリーチ長いから 攻めたつもりのボールも “触る” ぞ」

ハイキュー218

五色
(日向のせいで百沢に確実に余裕が生まれやがったな)

百沢にアンダーでトスを上げる国見
「ラスト」

月島
(決して打ちやすいボールじゃない 
ブロックに跳ばずに下がるか?
・・・いやでも百沢は

ハイキュー218

月島
「ワンチ!」

拾う五色
「フンッ」

黄金川と赤倉
「ナイスフォロー!」

日向と金田一
「ナイスワンチ!」

オーバーハンドでトスを上げる月島
(ちょっと割れたか・・・!)

トスが割れる・・・意図せずトスがネットから離れてしまう事

五色
(イイじゃん 十分)

百沢のブロックを打ち抜いた五色
「ダッシャアア!!」

黄金川と金田一
「ナイスキー!」

嫌な顔をする国見

ハイキュー218

月島
「じゃあその顔はナニ」

日向
「珍しいお前のちゃんとしたトスを見てテンションが上がると同時に悔しさも感じます・・・!」

月島
「具体的且つ正直にどうも そこまでナイスでもないし」

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コート床の汗を拭きにいく日向
(おれも 全部 全部できるようにならなきゃ・・・!!)

目をそらして言う穴原
「・・・ハイ じゃあえーっと 白鳥沢学園の斎藤コーチが えー体調不良のため急遽ここから合同練習試合を行います」

ハイキュー218

穴原
「・・・」

鷲匠
「・・・」

穴原
「・・・で、再び白鳥沢3年生及びOBの皆さんも練習試合の相手をして下さいます 前回より良いゲームができるようがんばって」

黄金川
「うおお・・・!白鳥沢全員・・・!こんなチャンスなかなか無えぞお・・・!国見、お前も本当はそう思ってんだろ!?内に秘めてんだろ!?がんばろうな!!」

試合形式の練習は進んでいく

五色に聞く川西
「烏野の10番なんで出ないの」

説明する五色

隣にした白布も聞いている

川西
「マジかよ、やるなあ!」

練習のサポートをしながらもじっーとよく見ている日向

笑う天童
「ちょうみてる」

休憩中、牛島に話しかけに行く日向

金田一
「! 日向のやつウシワカに話しかけてる・・・」

赤倉
「度胸あんな?」

金田一
「お前同じ学校だろ」

赤倉
「いや俺達も近寄り難いよ・・・」

日向
「牛島さんはレシーブの時、何を考えてますか!」

白布
「お前は牛島さんにアドバイス求めなくていいの 次いつ来てくれるかわかんねえぞ」

五色
「お、俺は!ライバルに助言を求めるというのはなんというか」

無言で見つめる白布

ハイキュー218

白布
「少なくとも “行動を起こす” という点で今お前は烏野10番に確実に1歩出遅れたワケだ」

五色
「・・・!! ・・・う、牛島さん!!」

牛島のもとへ走っていく五色

練習は続く・・・

雑巾を両手に持ち、牛島の後ろで同じように構えてみる日向

2階部分に行ったボールを取りに行く日向

ハイキュー218

宮城県1年生選抜強化合宿、全日程終了

同12月9日、東京

ハイキュー218

–218話ここまで

次回、ハイキュー!! 219話へつづく

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